« 「金融工学」は何をしてきたのか 今野浩著 を読んで | トップページ | 日本の生命保険の歴史1 »

2010年3月22日 (月)

「ザ・ファシリテーター」 森 時彦著 を読んで (備忘録)

物語となっており、とても読みやすかったです。

折角ですので、実践で活用できるように、ここではいつでも確認できるように、メモをしておきます。

ワークアウト

インテグレーション(統合化):新しく配属となった人をできるだけ早く溶け込ませる手法

日本ファシリテーション協会:(アイスブレーク例が掲載されている)、アイスブレークは心の柔軟体操(P119

ジョハリの窓

(私が分かっている、他人が分かっている)-開放

(私が分かっている、他人が分かっていない)-隠している-自己開示して広げること

(私が分かっていない、他人が分かっている)-盲点-フィードバックをもらい広げること

(私が分かっていない、他人がわかっていない)-未知

5 SWOT分析

Strength-強み

Weakness-弱点

Opportunities-機会

Threats-脅威"

パーキングエリア:アイデアの駐車場

経費節減のブレスト:大きなところを狙う。

8 4W1H:誰が、いつまでに、どこで、何を、どのように

期待(横軸)と課題(縦軸)のマトリックス 

10 アクションテーブル:4W1Hと同じ

11    「Wow」:感動、驚き

12 マインドマッピング:発散から収束へ、『できない理由』から『できるやり方』へ

13 ディレクティブリーダとファシリティブリーダ 

14 インタラクティブ:双方向のコミュニケーション

15 若手とのランチミーティングの効用 142 

16 Webでの共有 

17 Mailの後の電話確認 

18 More or Less:eg.今後増えるものと今後減るもの

19 部分最適化、全体最適化 

20 プロセスマッピング(工程表)

21 KJ法:"無秩序で雑然とした定性データ(事実、意見、アイデア)群を、一度カードや付箋(ふせん)紙などに分解し、これを人間の直観力を用いて図解・文章に統合することで、意味や構造を読み取り、まとめていく方法および思想の体系。KJは、考案者の川喜多ニ郎氏よりきている。

22 ゴールツリー:モジュール構造図のように、ブレークダウンをしていく

23 プロダクトマネジメント 

24 エバンジェリスト:求道者、布教者

25 SWAT:Special Weapon Attack Team

26 グループダイナミックス  ラボラトリーメソッド:グループの活動に参加しながらも、グループの議論や行動の中身に拘るのではなく、その行動そのものを観察し、その背景を分析する。その結果をメンバー相互にフィードバックし、お互いに次の行動に反映し、それをまた観察・フィードバックする。この繰り返しを通じて、人間相互の理解を深めようというものである。

南山大学津村俊充、山口真人著『人間関係トレーニング』ナカニシヤ出版1992"

27 収束と発散:「収束」する前に、必ずいったん「発散」という過程をとおります

28 タックマンモデル: 組織は、形成(フォーミング)された後、すぐに機能(パフォーミング)しはじめるのではなく、その前に、ストーミング(混乱・対立)があり、ノーミング(統一)が進んではじめて機能し始めるというタックマンモデル

29    ファシリテーションの道具箱:ファシリテーションとは、みんなが持っている知恵や疑問を上手く引き出し、反応させて、いちばん優れた考えを導き出す『グループウエア』のようなもの。

30 グランドルール

31   人の気持ちが続くのは90日!90日でできる成功を定義する、しかも計測可能な形で! 

32 フォースフィールドアナリシス:そういう現状を作り出している力、あるべき姿を妨げている力

33 タイムマシン法:将来の在るべき姿から、逆算して今から何をすべきかを確認していく方法)

34 コンフォートゾーンとストレッチゾーンとデンジャラスゾーン 

35 QC7つの道具、新QC7つの道具:「料理のレシピ」ではない。「考えること」、「視野を広げること」、「動機付けること」が必要

・管理図、ヒストグラム、散布図、特性要因図、パレート図、グラフ、チェックシート

・系統図、連関図、親和図、マトリックス図、マトリックス・データ解析、アローダイヤグラム法、PDPC"

36 目標をノルマでなく、チャレンジの対象と思わせ続ける 

37 ダッシュボードメトリックス、スコアカード:毎週確認できるようにする。本の中では、財務部とITで作成されている。社長のダッシュボードとして、Webで公開して共有をしている。ギャップアナリシスのできるもの

38 ホーソン実験:この実験により、労働者の作業効率を上げるのは物理的条件ではなく、心理的要因であることがわかった。人の集団の中に必ず生まれるインフォーマルなグループ。その社員の士気や行動に与える影響は、想像以上に大きいのである。

39    ニュースペーパーテスト:新聞の第一面に取り上げらる事を想像する

40 ウオールーム 

41 コントローラブル、アンコントローラブル、2分割法 

42 インタラクション:人と人とのインタラクション

43 メタ認知:いろいろなことがあっても、そういうプロセスを自分の気持ちも含めて、高い位置から見るメタ認知のようなものを意識できるようになった

44 ソフトな変革:ソフトな変革が良いのかもしれない。

45 ファシリティブ・リーダー

以上となります。実践できるようになろう!

 

« 「金融工学」は何をしてきたのか 今野浩著 を読んで | トップページ | 日本の生命保険の歴史1 »

PM/PMO関係」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1331845/33885895

この記事へのトラックバック一覧です: 「ザ・ファシリテーター」 森 時彦著 を読んで (備忘録):

« 「金融工学」は何をしてきたのか 今野浩著 を読んで | トップページ | 日本の生命保険の歴史1 »

フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

ウェブページ

ライフネット生命

無料ブログはココログ

Twitter

  • twitter