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2010年5月30日 (日)

愉快に働く法10箇条

昨日の朝日新聞の「磯田道史のこの人、その言葉」に憶えておきたい言葉があったので記しておきたい。昨日は、藤原銀次郎氏という明治から昭和の実業家の言葉であった。

「賃金は高く払ってよく働いてもらう。そしていい人を少数働かせる。これが根本的な原則だと思う。」

「安い人間を安く使うのは大変得のようだが、安い労働力は働きが見込めず、結局は大きな損。高い賃金で少なく人を使うと涙でもって人を使う事が徹底して結果が良い。」と言われた。

そして、『愉快に働く法10箇条』として。

1.仕事をかならず自分のものにせよ・・・なるほど(自分の声)

2.仕事を自分の学問にせよ・・・なるほど

3.仕事を自分の趣味にせよ・・・なるほど

4.卒業証書は無きものと思え・・・なるほど

5.月給の額を忘れよ・・・普通に生活ができるのであれば、忘れられるかな~。住宅ローンの返済、こどもの学費、そして不景気な中、中高年にとっては、なかなか忘れられないですよね~。

6.仕事に使われても人には使われるな・・・なるほど

7.ときどき必ず大息を抜け・・・自分は下手な方だな~

8.先輩の言行を学べ・・・そう思うな。

9.新しい発明発見に努めよ・・・今で言う「変革」、「改革」ですね。「改善」でなくてね。

10.仕事の報酬は仕事である・・・なるほど

以上でした。

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