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2011年1月 3日 (月)

「132億円集めたビジネスプラン」を読んで  著者 岩瀬大輔

とても読みやすかった。自分より随分と若い方なのに、とてもいろいろなことを学ばれていると思いました。

本の題名とは、少し違うところとなりますが、とくに印象に残ったところについて。

仕事が上手くいくことだけが人生の「成功」につながっているわけではないことについて示唆にあふれる話を、『イノベーションのジレンマ』で知られるクレイトン・クリステンセン教授から聞かれたことを書かれていた。

教授の友人が、亡くなっていく経営者のカウンセラーという仕事をしていたそうですが、亡くなる間際には誰一人として「もっと仕事をしておけばよかった」とは言わないそうです。皆が口をそろえて、「もっと家族と時間を過ごせばよかった」「もっと自分のために時間を使えばよかった」と後悔するそうです。

社会的に成功者と見なされた人たちが、もう一度人生をやり直すとしたら、違うライフスタイルを選びたいと語っている。これから猛烈に働こうと意欲ある若い人達に、長期的な視座を迫ります。もちろん、若いうちはがむしゃらに働き、自分に負担をかけなければ、ビジネスパーソンとして大きく成長することはできません。ただ、その先に何を求めているかということを、常に明確に意識しながら走ることが大切、ということです。

『最終的なゴールを見据えているか』

「経営とは、小説を最後のページから読むようなものだ」というのは、ユニクロの柳井正社長の言葉。先に、“どうありたいか”を具体的に設定して、そこまでたどる道のりを逆算する、という趣旨とのことです。

・・・さて、自分はどうしたいのか・・・

60歳になったとしても、「保険」について“チーム”で楽しく携わっていたい。社会保障制度、そして、それを補完する(民間)生命保険。これらに関する仕事を、チームで社会に役立つようにしていきたい。

う~ん、まだ明確でなく、具体的でもないな~・・・

( ̄Д ̄;;

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