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2011年3月13日 (日)

東日本大震災

311日(金)午後248分に発生した大地震。

強い揺れを感じたとき、会社に居ました。

その日は帰ることができませんでしたが、翌朝までには帰ることができました。

ところが、帰ってみれば、被災地では大変な状況であることに気づかされました。

東北地方、とくに沿岸部の人達は、地震により命を落とされた方、帰る場所がなくなった方など大変な状況となっています。

さらに、地震の影響をうけて、東京電力の福島にある原子力発電所では水素爆発が発生、施設外へのリスクを伴う事故になっています。

被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

被災をされた方々を思った時に、自分たちに何ができるのでしょうか?

個人では、できる範囲での寄附が中心になるのでしょう。

保険会社に勤めている以上は、保険金を迅速に支払えるような会社であることに努めなければならない、と感じています。

すでに、s-iwkさんが、詳しくブログに書かれています。ご一読いただくと良いと思います。

災害保険金全額支払、保険料払込猶予期間の延長などをすでにホームページに掲載されている保険会社があります。

メディアに出すことにより、契約者への安心感、保険会社への信頼感を多少は得られるかもしれません。加えて、契約者と直接対応されるご担当の方のより丁寧な対応、より親切な対応が期待されると思います。

ある保険会社の方が、「保険会社の使命は、保険契約を獲得することではなく、保険金を支払うことである。」と話されています。正しいと思います。

一日でも早く普段の生活に戻れることを願いながらも、不幸にも亡くなられた方がいたご家族には、保険金を迅速かつ丁寧に支払うことにより、その後の生活を少しでも安心できるものにできればと思います。

もし、書いた内容について、被災地を直接見ていない者による、不謹慎なところあれば、お詫びいたします。

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