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2011年9月11日 (日)

お気に入りの「言葉(名言)」

山本 五十六(やまもと いそろく、明治17年(1884年)44 - 昭和18年(1943年)418日)は、大日本帝国海軍の軍人で、2627代連合艦隊司令長官を務めた人物です。

そんな彼の残した名言の中でもっとも有名な名言がコレです。

「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて(させてみて)、 ほめてやらねば人は動かじ。」

実際にやってみせる。やり方を言って聞かせて、褒める。

ここから先は、本人が言われた言葉か不明とのことですが、書いておきます。


そして「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。」

話し合って、相手の言葉に耳を傾け、相手を認めて、仕事を任せることによって人を育てる。

最後に「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

やっている姿を感謝で見守って、信頼する。

よい言葉だと思います。

実は、上杉鷹山も次の言葉を残しています。

「してみせて 言って聞かせて させてみる」

山本五十六の「やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かじ」の言葉の原型になったと言われています。

財政難だった出羽国米沢藩の第9代藩主となり、2度の改革で米沢藩の再建を図った人物の言葉は、山本五十六の言葉のほうが現代人には伝わりやすかったのでしょう。

上杉鷹山の有名な和歌、「なせば為る、成さねば為らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり」は、「伝国の辞」とともに、次期藩主に伝えたと言われています。

この言葉の意味は、

「やろうと思えば何でもできます。できないのは、やろうと思わないからです。やろうとすることは他人のためではなく、自分のためになるのです。」という深い意味合いが含まれています。

実は、この和歌は、武田信玄の「為せば成る、為さねば成らぬ。成る業を成らぬと捨つる人のはかなさ」という言葉をリメイクして伝えたものだと言われています。

武田信玄、上杉鷹山、そして山本五十六へ

武田信玄は、1500年代の室町時代後期の人物、

上杉鷹山は、1700年代中期~1800年代前期の江戸時代中期~後期の人物、

山本五十六は、1800年代後期~1900年代中期の明治~昭和時代の人物、

もちろん、この間にも徳川家康、坂本竜馬などいますが、さて、2000年代の傑物は?

さらに、武田信玄は分かりませんが、上杉鷹山、山本五十六は愛煙家でした。

福沢諭吉、アインシュタイン、フロイトなど、天才と言われた人物に愛煙家が多いように思うのは煙草の吸えない凡人の自分だけ?

煙草には血のめぐりを抑制するなど身体には決して良いわけではないのですが、脳を覚醒させる効能があるのかも??

以上です。

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