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2012年5月27日 (日)

「人の心が分かること」って・・・・

(前回のブログより)

大前氏は、「人の心が分かること」と、本の最後の方でサラッと書かれていましたが、これはとても難しいことでは?と振り返って、思い込んでしまいました。これが本当にできれば、人のため、引いては社会のために役立つことが可能だと思います。

しかし、人はときに、自分にその気は無くても、言葉で人を傷つけることがあるように思います。それは、「人の心が分からなかった」からだと思うのです。

あの人気作家の有川浩氏もブログの中で語られています。

~~~~~~~~

・・・・言葉は無体な凶器になり得るということを改めて学ばせていただきました。そういう意味では大変貴重な経験をさせていただいたと思います。ネットで誰もが自由に発信できる時代ですから、この恐さと向き合っているのは一般の方も同じだと思います。

私も今まで過ったことが何度もあります。

そして、人として至らない私は、これからは絶対に過らないと断言することもできません。でも、何度過ちを犯すとしても自分を律しようとすることには意味があると思います。

自分の発する言葉を凶器に貶めないように、言葉の恐さを胸に刻んでこれからも書いていこうと思います。

※有川氏のブログ2012/5/13「言葉の力」より

http://blogs.yahoo.co.jp/f15eagledj0812

~~~~~~~~~

「人の心が分かること」はとても難しいことですが、分かろうとする、理解しようとすることは大切なことだと思います。また、それ以前に、言動、言葉にも十分注意をすることで、人を傷つけることを少なくすることができるようにと思います。

(いい歳の)中高年のわきまえとして、いつも胸に刻んでおこうと思いました。

m(_ _)m

                     

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