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2013年2月12日 (火)

「心がスーッと晴れる一日禅語」 (境野勝悟著) を読んで

心がスーッと晴れる、名前の通りの本でした!

ありがとうございました~!

 

目次より

 

朝一番にやる気が出る「一日禅語」~どんな日も「最高の一日」にする方法

1. 今日一日を精一杯生きる

2. 目覚めたら、昨日のことはスッパリ忘れる

3. 役に立つ人になる

4. 物事のいい面をみつける

5. じっと見つめる

目が見える。耳が聞こえる。舌が味わう。鼻がかぐ。手が動く。足があるく。人のあらゆる生命を司り、活動せしめているものを、禅では「空」(大自然)という。この「空」の力が自分にあることを確認し、感謝しよう。

6. 「ひとりぼっち」になる。孤独になる時間を確保すること。

7. 一杯のお茶を味わう

8. 「変わらないこと」が尊い

「尊いものは、何か」と問われ、「それは乾屎けつ(糞かきべら)だよ」と、答えた。古代は、乾いた薄いへらで糞を処理した。糞かきべらは、人から汚いものとして嫌われ、嫌われものの象徴とされながらも、泰然と、自分の仕事に、相変わらず打ち込んでいる。ほめられても、無視されても、けなされても・・・・・(雲門)

9. 世の中、「うまういかない」と覚悟する

10. こだわりを捨てる

11. まずは相手の話に同意する

12. 金も名誉も切りがない

13. 「自分はすごい」と気づく

14. 嫌な感情に巻き込まれない

15. いわなくていいことは口にしない

 

人づきあいがスッとラクになる「一日禅語」~「頑張る」よりも、「考え方」を変えてみる

1. まずは笑顔で話しかける

2. 「好き嫌い」にとらわれない

3. 「一緒にできること」をみつける

4. 水のようにさらりとつきあう

「淡交」がいい。淡く、軽くつきあう。ただし、挨拶だけは笑顔でする。

5. 一歩下がって考えてみる (正法眼蔵より、相田みつをさんの愛読書ですね)

6. たとえ、けなされても心を乱さない

7. 「人の悪口」をいう者は、報いを受ける

8. 「自分は自分、他人は他人」と割り切る

9. 見返りを期待しない。「無功徳」

10. 「一生で一度しか会えないもの」、一期一会とおもって、相手を認める。

11. 相手に深入りしない

12. 八方美人にならない

破れたわらじを大切にするように、無責任な他人の評価ばかりを気にして、身も心も疲れ果ててしまっては、何にもならないだろう。つまらぬ他人の目を大事にする前に、いま、あなたがやろうとしている仕事や修行を、もっと大切にすることだ。

13. 「大きい道」も「小さい道」も長安に通じる

14. やきもちをやく人は人生を楽しめない

15. 「もらい」の多い人、少ない人

「清風明月」、さわやかな風のような心。強欲のない清浄な月のような心という禅語だ。ただひたすら、毎日精一杯感謝して生活をしているような人には、必ず、手を差しのべてくれる人が出てくる。

 

仕事の迷いが一瞬で消える「一日禅語」~あせらず、あわてず、自分らしく

1. まずは「目の前の仕事」に精を出す

2. 毎日ひとつは、新しいことに挑戦する

「空華万行」。空華とは、花が咲かないことだ。万行とは、なんでもする、ということだ。だから「空華万行」とは、花が咲かなくても、つまり、うまくいかなくても、次々に決心をかためて、なんでもやってみる、ということだ。うまくいっても、いかなくても、そんなことは、ほんのちょっとの体験談だ。

3. えり好みしない

4. 「この人の役割は何だろう」

嫌いな人も、大きい目で見れば、許せる。

5. たった一歩の差が、天と地の差に

6. 成功への道は一直線ではない

7. 上手に休みをとる

8. セカセカ生きるのは、もうやめる

9. 一歩、一歩を踏みしめる

10. 「落ちる」ことを恐れない

禅的な生き方は、上へ上へ、もっともっと高く登っていくのではなく、人目にもあまりつかず、みんなから軽視される下へ下へと下っていくのである。目立たない社会的地位や仕事に安住することで、心は、常に、深く、広く、大きく、清らかに生きることを、望むのだ。

11. 自分の思い通りにしようとしない

12. 仕事や会社にとらわれない

 

お金がないときの「一日禅語」~だれがどう生きたって、最後は「ゼロ」

1. まるはだかで生きる。ゼロの心境に生きれば、心配なく楽しく前へ歩ける。

2. 乞食をしても、生きる。これが、禅の哲学だ。

3. 他人に頼らない

4. あせらない

逆境ほど、決して暗い気持ちで、あくせくと急いではいけない。晴れ渡った美しい青空の下の小道を、ゆっくりと歩くように、悠然と生きていこう・・・と。

5. 夢が実現しなくても、気にしない

6. 不幸の中に「面白み」を見つける

高杉晋作は、息を引きとるとき、「面白き、ことも無き世を面白く、住みなすものは、心なりけり」と、言い残している。面白くない世の中を、自分の心ひとつの持ち方で、面白くすることができると言う、歌意である。

7. 「安定」に満足しない

せっかく登りつめた頂点であっても、「もう一歩進んで、落ちてしまえ!出発点へ戻って、気持ちを新たにしろ!そうしないと、明日は開けてこないぞ!」と。

8. 「お金がなくても先は明るい」

9. いい結果も悪い結果も等しく受け入れる

10. 「一度、自分は死んだもの」と開き直る

11. 「自分なりの価値観」を持つ

12. 「自分は何のために生きているのか」と考える

 

いつも前向きにいられる「一日禅語」~ストレスを捨てるのは決して難しいことではない

1. 考えすぎない

2. 捨ててしまえ

クヨクヨしないこと。人生も、いつかは、全部捨てる。

3. ビクつかない

4. いつも「笑顔」を絶やさない

5. 大きな声を出してみる

6. 物事のいいところをひとつ見つける

7. ゆっくりと合掌する

8. 自分から「壁」をつくらない

9. ゆるめすぎず、張りすぎず

10. ひとりで山に登る

11. 積極的に外出する

12. 谷川のせせらぎを聞く

13. 思いがけない熱烈な人生が・・・・

「刻苦光明」。苦しみから逃げてはいけない。苦しみの中で、勇気を奮い起こす。自分を信じて努力しつづければ、思いがけない熱烈な人生が展開してくる。

14. 今日をクヨクヨ生きるを、嫌う

15. 八方ふさがりのときは、腹の底から怒鳴ってみる

 

生まれてよかったと思える「一日禅語」~いい気持ちで生きていく

1. いつでも「何とかなる」と思う

2. 「自分の中にいる仏さま」をイメージする

3. 自分の内面と対面する

4. 見栄を張らない

5. 「世間体」を気にしない

6. ネガティブな気持ちを捨てる

7. 「世間への執着」を捨てる

8. 「当たり前のこと」こそ、ありがたい。

眼横鼻直。目は横に並び、鼻は、縦にまっすぐについている。禅は、当たり前のことが、当たり前にあるがままに働いていることを、まず深く低頭し感謝せよ、と教えてくれる。

9. 昔のことを引きずらない

10. いま、ここに生きていることが尊い

11. 「龍となる人」はコツコツ泳ぐ

12. 何ものにも執着しない

13. 自分の能力を過信しない

14. まったく分からなかった欠点が、見えてくる

「弧明歴々」、孤独の中に、独自の光が歴々と清らかに自分に向かって輝く。そのとき、自分が、初めて、自律するのだ。

15. 他人の「恩恵」を自覚する

 

夜、ぐっすり眠るための「一日禅語」~「幸せへの道」は、すぐそばにある!

1. 恐れない

2. “毒”の正体を見極める

「貪」「瞋」「痴」「慢」(とん・じん・ち・まん)が禅の四毒

「欲しい、欲しい、欲しい」、「怒鳴り散らす」、「グチを言う」、「すぐおごり、人をけなす」こと。この四毒を克服すれば、安心してぐっすり休める。

3. 「過ぎること」ほど恐ろしいものはない

4. 自分を追いつめない

5. 人に求めない

役目が終わって一人になったら、自分一人で生きる。

6. 「トップに立とう」としない

7. 水面に映った月を見つめる

自分だけで生きていこうと思うと、不安になってしまうが、宇宙から無条件で守られていることに気づくと、楽になる。

8. 幸せは「モノ」から離れると見えてくる

見栄や欲望にさえとらわれなければ、人生は楽しい。乞食の生活が、ギリギリ最下級の生活をしていながら、みんな明るく仲が良いことは、すばらしい。

9. 今日できることは、今日する

莫妄想。明日は、明日の風が吹く。未来への誇大妄想は、自分を弱める。

10. 坐禅堂で香りを楽しむ。

花の香りは、仏さまのお使いだといわれる。香りに包まれて、深く安息してみること。

11. 人生の「名人」になる

上手に、楽しみを見つけて、生きること。人生の名人は、人生をいつも上手く楽しんで、苦悩を離脱する。「楽しみを以て憂いを忘る」(王陽明)

12. 人生は「安心」と「不安」の連続、と心得て生きる

 

坐禅で言われる、『無心に生きろ』とは、

「理屈抜きで、競争せず、安らかに普通に生きる」ことだそうです。

 

ありがとうございました~!!!

m(_ _)m

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