「純愛小説」 篠田節子著 を読んで
仕事が立て込んでいて? 気分転換にと思い、「純愛小説」(篠田節子著)をブックオフでゲット!
これまで、篠田氏の著書は、
「女たちのジハード」(1997年1月 集英社 / 2000年1月 集英社文庫)
「恋する男たち」(1999年2月 朝日新聞出版 / 2005年3月 新潮文庫)の中で「密会」
と、あまり読んだことはないのですが、女性作家でありながら、男性の気持ちをよくつかまれているナ~と思い、久しぶりに読んでみたくなりました。
今回は、
純愛小説(2007年5月 角川書店 / 2011年1月 角川文庫)
収録作品:純愛小説 / 鞍馬 / 知恵熱 / 蜂蜜色の女神
とくに、『知恵熱』が印象に残りました。
「知恵熱」、中高年の父親と大学生の息子が、それぞれ“女性”に対しての免疫力を高めるために? “知恵熱”を出しながら、ちょっぴり成長する? 物語なのだろうナ、思いました。
この中高年はまさに自分!? ( ̄○ ̄;)!
ありがとうございました! m(_ _)m
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