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2013年8月

2013年8月24日 (土)

『海と毒薬』 遠藤周作著 を読んで

今夏の「新潮文庫の100冊」の中で、タレントの眞鍋かをり氏が書かれていました。

 

(P28より)

今、戸をあけてはいってきた父親もやはり戦争中には人間の一人や二人は殺したのかもしれない。

【この一行を選んだ理由】

どきっとする。小説の序盤、何気ない日常の描写の中に、戦争という非日常を経験した人がふっと現れる。私たちの世代からすると砂ぼこり舞う異世界のような、でも今と地続きの日本。良心の呵責なく人が人を殺すとはどういうことなのか。そもそも良心とは何なのか。そして、私たち日本人の善悪というのはいったいどうやって出来あがっているのか。改めて考えてみたくなる作品です。

 

と言うことで、読んでみました。

 

この本でも、戦争は絶対にあってはならない事、その戦争によって生じた日本人の心の“歪み”による事件を語られているように思いました。

 

太平洋戦争末期に実際にあった“戦争医学”のために米軍捕虜の生体解剖という忌まわしい事件を小説化したものとなります。

具体的には、次のことが行われたそうです。

第一捕虜に対しては血液に生理的食塩水を注入し、その死亡までの極限可能量を調査す。

第二捕虜に対しては血管に空気を注入し、その死亡までの空気量を調査す。

第三捕虜に対しては肺を切除し、その死亡までの気管支断端の限界を調査す。

 

絶対にあってはならない事です。

 

そして、「解説」より、

日本人とはいかなる人間か、作家遠藤周作の念頭から絶えて離れることのない問いはこれである。

『海と毒薬』の主題は、つまりは『罪と罰』という問題である。日本人にとって、『罪と罰』とは、何を意味するのか?僕らの中には、世間や社会の罰しか知らぬ「不気味な心」がひそんでいるのではなかろうか?

日本人の弱み、欠陥を冷徹に見据えながら、これを救い上げる道はないかと遠藤氏は問いはじめたように思われる。ヨーロッパを、またキリスト教を基準として日本人を分析し裁くのではなく、日本人の宗教意識そのものを捉え直そうとしはじめた。その後の『沈黙』から『母なるもの』にいたる道ゆきは、明らかにその方向を示している。

 

遠藤周作氏はキリスト教信者でもあります。

小説の中には、昭和初期に活動し24歳で急逝した詩人、立原道造氏(1914-1939)の詩がでてきます。

生体解剖に助手として立ち会った医師の一人、勝呂が海を眺め、碧く光っている時に心に浮かぶ詩ということでした。

 

「雲の祭日」より

羊の雲の過ぎるとき

蒸気の雲が飛ぶ毎に

空よ、おまへの散らすのは

白い、しいろい綿の列

 

とても優しい感じのする詩だと思いました。

ネット上には次のことが書かれていました。

 

<羊の雲>がキリストの(神の仔羊)を意味し、<白い、しいろい綿の列>はミサ聖祭の聖体をあらわす無胞子パンを暗示しているそうです。勝呂のこの行為は、<祈り>であり、カトリック信者のミサに代わるものとなるそうです。無宗教な(日本)人であっても就眠儀礼を行うことがあるという心理学者の観察結果がある以上、信仰のない勝呂がこういう無意識的祭儀を行ったとしても、何の不思議もない。しかし、生体解剖のあと、この作の終わりで、勝呂が海を眺めたときに、この詩を口ずさむことが「できなかった」のは、この気弱い青年の奥に罪意識が発生したことを暗示している。遠藤周作氏はその意図に於いて文学の規矩を崩さず、罪意識の所在を暗示にとどめたのであった。

 

医師の勝呂は、本当はやさしい心の持ち主でありながら、忌まわしい「戦争」のために、心が狂わされ、してはいけなかったことに関わってしまった。

なにを言っても言い訳となってしまうのかもしれませんが、遠藤周作氏は日本人に対する“希望”も決して失ってはいないように思いました。

 

m(_ _)m
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2013年8月18日 (日)

「蒲公英草紙(常野物語)」 恩田 陸著 を読んで

前回の恩田氏の「光の帝国」に続く、常野物語第2弾。

 

前回の「光の帝国」の感想はコチラ。

http://life-insurance2.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-d038.html

 

「光の帝国」は、太平洋戦争時となりますが、この「蒲公英草紙」は日清戦争(1894-1895年)の頃、決して明るい時代とは言えないように思いますが、小学生であった峰子には、結果としてよい想い出のときだったようです。常野の人たちも出てきます。住んでいた村にまとまりがあり、愛があったからだと思います。その頃を1945年の終戦のときから回想する物語となります。

 

主人公は中島峰子。日清戦争時は12歳くらいですので、終戦時は62歳ほどと思われます。

 

峰子が孫のいるお祖母さんとして語られる“最後”に、次のことがありました。

力のない赤ん坊の泣き声が聞こえてきます。

下の娘が奥の部屋であやしているのですが、食べるものも無く、お乳もほとんど出ないのです。夫が戦死したと言う知らせを聞いて、娘はもう生きていく希望を無くしてしまっているのです。日に日にやせ衰え、子供を抱くのもままならないのですが、やはり弱っている私が慰めても、どうすることもできません。それに、私自身が娘を慰める言葉を失っていたのです。

日本はロシアと戦争をし、中国と戦争をし、アメリカと戦争をしたのです。長い長い戦争の日々でした。いつもどこかで誰かが誰かを殺していました。いっぺんにたくさんのひとが死ぬようになり、そのことにすら慣れてゆきました。

働き盛りの息子たちは、皆遠くの戦地へ送られました。上の息子がビルマで死に、下の息子は全く消息がつかめていません。

技術者だった夫は、大和に乗ったまま敵艦隊とまみえることなく海に沈みました。文字どおり、海の藻屑となったのです。

赤ん坊が泣いています。

数日前に、広島と長崎に立て続けに落とされた新型爆弾は、町を根こそぎ無くしてしまったそうです。市民のほとんどが死に絶え、毒がばらまかれて、今後の50年は草も生えないだろうと噂されていました。

今日、私は、そしてみんなも、初めて陛下のお声を聴きました。みんなじっと地面を見つめて、身動きもせずにそのお声を聴いたのです。

 

今でも新しい世紀、海の向こうの“にゅう・せんちゅりぃー”に胸を躍らせていた多くの人々を。私たちの国は、輝かしい未来に向かって漕ぎだしたはずだったのです。けれど、日本は負けました。夫も、息子も、孫の父親も死にました。残っているのは飢えた女子供ばかりです。これからも日本は続くのでしょうか。この国は明日も続いていくのでしょうか。これからは新しい、素晴らしい国になるのでしょうか。私たちが作っていくはずの国が本当にあるのでしょうか。

それだけの価値のある国なのかどうか・・・・

 

恩田氏は、この「蒲公英草紙」をちょうど100年後の2000年~2001年に連載、にゅう・せんちゅりぃーに書かれています。

 

物語は、「戦争」がありますので、ハッピーエンドとはなっておりません。

きっと恩田氏も「非戦」のお考えをお持ちの方で、それを伝えたいのではと思いました。

 

前回、「光の帝国」も昨年8月に読んでいますが、恩田氏の著書は8月に読みたくなるのでしょうか?

 

2013年、終戦の夏、8月を迎えて。

ご先祖供養にも行って参りました。すこし遅くなってごめんなさい。 
m(_ _)m

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今週末(8/24)のアク研に向けて

今回は『年金2の過去3年分の計算問題を解きましょう!』と思います。

 

そこで、準備!

年金2は、これまでに教えていただいたところもあり、なんとか整理できました。教えていただいた方のおかげです。ありがとうございました! m(_ _)m

 

がしかし、howeverbut・・・・

年金数理人会の年金2に関する計算問題も見ておこうと思い、見てみたら、分かりませんでした。

( ̄○ ̄; ; ; ; ; ;)! ! ! ! ! ! 実力の無さ、痛感!

 

今週のアク研で教えてください!どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

 

整理できたところまで、アク研Hpの「受験生の道具箱」に掲載しました!

コチラ↓

http://pre-actuaries.com/

 

ではでは、また。m(_ _)m

 

2013年8月17日 (土)

ハロハロ、第2弾!

今週は、「パチパチホワイトソーダ」をいただきました!

あまり期待をしていなかったのですが、見事に期待を裏切り、とてもおいしゅうございました~!

 

ほんとにパチパチ、ナタデココも入っていて、ソフトクリームの下にはトロっとしたゼリー状のホワイトソーダというか、カルピスソーダというか、絶妙な味を出されているように思います。

 

「巨峰」と「パチパチホワイトソーダ」と交互に食べれそうです!

 

食べ物(甘いもの)の話が続きました。勉強の話が・・・・・

 

でも、“夏”にとても合うデザート/アイスと思いました!是非一度!

 

ではでは。m(_ _)m

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2013年8月15日 (木)

ハロハロ、美味い!

お盆と言うのに、仕事が立て込んでおります・・・

ご先祖供養はしたいのですが、仕事があるうちは「がんばりなさい!」と檄をとばしてくれることでしょう。

 

ところで、今年はミニストップのハロハロ「巨峰」が美味しい!

 

ところで、ハロハロってどういう意味?

ハロハロ (Halo-halo)とはフィリピンのデザートである。日本で言うところのパフェやサンデーに相当する。

ハロとはタガログ語で混ざるという意味で、その名の通りかき氷とミルクをベースとして、各種の果物、甘く煮た豆や芋類、アイスクリーム、ゼリー、ナタデココ、タピオカ、ココナツ、プリン、米やトウモロコシの加工品など、多種多様な材料が用いられる。

そこで、ミニストップでは、夏季メニューとして、日本風にアレンジしたハロハロを販売している。

 

今年のハロハロはコチラ。「巨峰」はいただきましたが、「パチパチホワイトソード」はまだでした。

近所にあるミニストップでは扱っていないようです。でも、食べてみたいですネ

http://www.ministop.co.jp/syohin/sweets/halohalo/index.html

 

歴代のハロハロはコチラ。

宇治金時は定番でよくいただきました。昨年の白ブドウもよかったと思います。

http://www.ministop.co.jp/syohin/sweets/halohalo/history.html

 

冷たい甘いものを食べて気分転換して、また仕事。がんばりましょう!

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m(_ _)m

2013年8月11日 (日)

「退職給付会計」について

退職給付に関する会計基準等の見直しについて、財務報告を改善する観点及び国際的な動向を踏まえ検討され、平成24517日に公表された。

 

日本基準が国際会計基準のコンバージェンス(収斂)を目標としていることから進められている。この“背景”は「退職給付に関する会計基準」P11-12に書かれている。

https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/documents/docs/taikyu-4/

 

そこで、日本でも見直しが行われた。それに対する「退職給付制度」への対応策と共に所見を述べられるようにしておきたいと思う。

 

先に、会計基準改正の主なポイントは、次の通り。

(1) 未認識項目の即時認識

(2) 退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更

 退職給付見込額の期間帰属方法の見直し

A) 期間定額基準

B) 給付算定式基準

 割引率の見直し

 予想昇給率の見直し

(3) 開示の拡充

(4) 複数事業主制度の取扱いの見直し

(5) 長期期待運用収益率の考え方の明確化

適用時期は、

上記(1), (3), (5)は、平成2541日以後開始する事業年度の年度末に係る財務諸表から

上記(2), (4)は、平成2641日以後開始する事業年度の期首から適用する

↑ココ、言い回しが少し違いますが、財務諸表は四半期毎に作成されるものもあるから、「期首から適用」という言い方もするのですね。しかも、適用時期については、年金法令・制度運営H24試験に出てましたネ。

 

とくに上記(1)について、未認識債務がBSに即時認識されることとなる。BSが退職給付債務の変動を直接反映されるため、退職給付債務に存在する様々なリスクに直接晒されることになる。

ü 金利リスク

ü 昇給(昇格)リスク

ü 脱退リスク

ü 死亡リスク

ü 一時金選択リスク など

退職給付会計改正後は、このリスクをより低減するような制度設計・制度の運営が必要となる。

 

制度設計による対応

 ・DC移行

 ・退職給付債務そのものの減額

 ・CB移行

 ・リスク回避策の実行/リスクの少ない退職給付制度の設計

  例えば、こちらに、長寿スワップ、バイアウト、バイインについて

 http://www.nicmr.com/nicmr/report/repo/2010/2010spr10web.pdf

 

資産運用による対応

 ・リスク重視の資産運用

これは、退職給付会計では、長期期待収益率と運用実績との差が数理計算上の差異となりBSでの即時認識が求められる。重要なのは差異の発生確率ではなく、差異の発生額を一定確率以下にするという考え方である。これをリスク重視の資産運用という。

 ・マッチング戦略

 ・債券比率の増加

ここでは、金利上昇時には退職給付債務が減少するため財務上のリスクは小さくなるが、債券シフトをしていなければ得られたであろう財務上の利益も失うことになる。従って、実際に債券シフトを行う場合には、その時点における金利及び将来の金利動向も考慮する必要がある。

 

「制度設計による対応」、「資産運用による対応」について、より詳しくは『リスク回避の企業年金設計』を参照されたい。

 

今後は、DC(確定拠出年金)制度の採用率が高まることになると思う。その上で、DCをより魅力あるものとしていかなければならないと思う。

 

結果、「退職給付会計改正」を突き進めると、DCへの加速へとつながるようですネ~!

 

ちょっとまとまりきれませんが、以上となります。 m(_ _)m

 

≪参考文献≫

・第1分冊 我が国の年金制度(H25/6改訂版) P93-105

・リスク回避の企業年金設計-JPAC 2章、第3

・企業会計基準第26号 退職給付に関する会計基準

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2013年8月10日 (土)

新橋で「研修」!?

現在、P生命におられるM先輩。大変お世話になりました“先輩”となりますので、いい“お歳”です?

ここはH先輩と元気づけに『新橋』に行こうと言うことで、いざ3人で新橋へGo!!!となりました。

新橋で飲むのは、とても久しぶりでした。

それにしても、飲み屋さんの多いことには驚きです。

普通であれば、どこで飲めばよいのか分からなくなるところですが、そこはせんべろ(安くておいしくて、千円でべろべろに酔えるお店)の達人、H先輩!

 

迷うことなく、次から次へとお店をご案内いただき、3店も飲み歩くことができました。ありがとうございました~!

 

M先輩を元気づけるはずが、ご自慢のBMW(ちっちゃいのですが)を乗り回しておられるだけあって、M先輩はお元気でした~! さらに、今回は左腕に“いい時計”まで巻いちゃって、「いい加減にして~」でした。

 

逆に、同じ中高年に属している身で下り坂を邁進中の自分に、ご指導、ご鞭撻をいただく結果となりました~・・・

∑(; ̄□ ̄A アセアセ

 

さて、せんべろの達人、H先輩から教えていただいたお店。

料理がすべて270円にはビックリの炉端焼き屋さん、

お刺身がとても新鮮でおいしくてボリュームたっぷりなのに廉価でビックリの魚金さん

そして、ボリューム満点の料理とトマトハイが新鮮な味でした、大露路さん

 

なんか一人でも行きたくなるし、一人でも入りやすい、親しみのあるお店だと思いました。とってもよかったです!ありがとうございました~!

 

それにしてもV回復して上昇機運へ、ってな感じにいきたいのですが、なかなかなかなか・・・

(´-`;)トホホ

 

M先輩、H先輩へ、今後とも、ご指導、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします!m(_ _)m

↓とてもおいしくて、新鮮な味のトマトハイでした!

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↓とってもボリューミーなハムカツ!おいしかったです!
2

↓M先輩の3シリーズ!???こんな感じ!?
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2013年8月 3日 (土)

映画「風立ちぬ」 を鑑賞!

 

感想として、この映画では、間接的に「非戦」を言いたいように思いました。

 

「火垂るの墓」のように直接的過ぎると、あまりにも悲しすぎてしまう。

映画という“エンターテイメント”として考えたとき、そこに、零戦を設計した「堀越二郎」の生涯に堀辰夫の恋物語『風立ちぬ』を組み合わせて、ある意味で“綺麗”に仕上げた映画なのでは?と思いました。

 

例えば、

映画では、「戦争」の場面は出てきません。映画の最後では、時計は戦後となり、二郎が語っていました。

結核となってしまった恋人、菜穂子の最期も出てきません。「美しいままの私」だけを見せて療養所へ帰っていきます。

また、「大正から昭和へ、1920年代の日本は、不景気と貧乏でまことに生きるのが辛い時代。」 実際にそうであったと思っていますが、二郎と菜穂子の周りの世界は、どちらかと言えば裕福な世界であり、衣食住の苦労は出てきません。

映画の中では、「関東大震災(1923年(大正12年)91日)」も出てきました。

「スゴい」画像で出てきますが、それでも地震と火事までで、火事により多くの人々が亡くなった現場、さらに、強盗・略奪、「朝鮮人虐殺事件」まで、日本人は起こしています。そのような事は微塵も出てきませんでした。

※吉村昭氏著「関東大震災」より

 

「非戦」を言うために、“悲惨さ”、“凄惨さ”で伝えるのではなく、“綺麗”に伝える。

そうしなければ、戦争がいけないことであることを、より多くの人たちに伝えられないから、そのような苦慮を感じました。

 

そこで、映画の中では、「矛盾」という言葉も出てきました。

例えば、

戦争の目的で必要とされている飛行機、戦争には反対だけれども飛行機の設計に夢中になる“矛盾”。

二郎は、結核の菜穂子を愛し、ずっと一緒にいたいと思いながら、飛行機(仕事)にも夢中になる“矛盾“。など。

 

映画の中で、唯一と言える凄惨な映像はゼロ戦の亡骸のみと思います。

写真を貼っておきます。

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ゼロ戦の生産数は約1万機となるそうです。戦後、約1000機は無事だったそうです。

関東大震災では、亡くなられた方、約10万人となります。

第2次世界大戦での日本の戦死者は約240万人となります。

 

どのような時代であっても、どのようなことがあっても、いのちある限りは精一杯生きようじゃないか!

ポスターにある「風立ちぬ、いざ生きめやも」とは、「風が出てきた、さあ、生きようじゃないか」という意となるそうです。

精一杯生きれば、生きがいを感じられる、そんな世の中であって欲しいと思いました。

 

やはり戦争はよろしくない、と思いますよネ。

宮崎駿・スタジオジブリからも、配信が出ていますネ。

http://www.ghibli.jp/10info/009354.html

非戦論者Adlerでした。ありがとうございました。

 

m(_ _)m

 

堀辰雄氏の「風立ちぬ」については、読んだことがありませんが、コチラをチラ見してみました。

 

松岡正剛氏千夜千冊より

http://1000ya.isis.ne.jp/0641.html

 

青空文庫より、堀辰雄著「風立ちぬ」

http://www.aozora.gr.jp/cards/001030/files/4803_14204.html

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