風邪立ちぬ!?
三連休、体調不良、咳が止まらないため、病院へ行って診てもらい、薬をもらって家でゆっくりとしております・・・(;´д`)トホホ…
熱は無いので、晴耕雨読ならぬ、動耕静読-動けるときは仕事して、静かにしていないといけないときは勉強しましょう!? ( ̄○ ̄;)!
そうは言っても、日中少し散歩しようと出かけてみると、ショッピングセンターであの「シベリア」(ヤマザキ)を発見!
映画「風立ちぬ」で、堀越二郎が「シベリア2つください」と注文して新聞紙にくるんでもらう。そして、当時食糧難から貧しい子どもへ、そのシベリアを手渡そうとしたシーンがありました。
「シベリア」とは、羊羹(ようかん)または小豆の餡子をカステラで挟んだ菓子である。
冷蔵庫の普及していない時代、ひんやりとした食感と涼しげな名前が好まれ、昭和初期には「子供達が食べたいお菓子No.1」であったと伝えられているそうです。
1930(昭和5)年頃、ミルクホールで、コーヒーとシベリアを食べることも流行したそうです。
※ミルクホールとは
牛乳を飲ませ、パンなどを供する簡易な飲食店。明治初年に始まる新聞縦覧所の性格をうけつぎ、牛乳を飲む者には新聞・雑誌や官報を無料で閲覧させた。やがてケーキやコーヒー、洋食なども提供するようになり、シベリアもミルクホールで販売されていた。
現代では、作り方にひと手間かかることと、甘さの強さから、あまり見かけることが無くなったお菓子だそうです。
早速食べてみました!
「シベリア」の名前の由来は、いくつかの説があるそうです。羊羹の部分がツンドラの雪原を走るシベリア鉄道に見立てられたという説と、氷と凍土が層になった、シベリアの凍土の断面に似ているという説など。
ヤマザキの「シベリア」は、スポンジケーキ3枚使って、餡子の板?を2枚挟みこみ、確かにシベリア鉄道の線路のようには見えますが、厚くなってしまい、とっても食べにくいです~!
それと、甘党の自分でも、砂糖の甘さが強く感じられ、まあまあ好んでは食べないかナ~、とちょっと思ってしまいました。(*_ _)人ゴメンナサイ
それでも、映画「風立ちぬ」から、今また、シベリアが話題になっているそうで、その話題に乗り遅れず?食することができました~!
そうだ!!今は「シベリア」よりもCBを覚える方が先ダ!?
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