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2013年12月

2013年12月31日 (火)

「一流の決断力」 植田兼司著 を読んで

凡庸な自分が「一流の決断力」という本を読むなんて、と思いましたが、岩瀬さんのブログで紹介がされていて、少しでも、爪の垢でも、見習えればと思い、手に取ってみました。

 

↓コチラは岩瀬さんのブログでの紹介となります。

http://blog.livedoor.jp/daisuke_iwase/archives/7008747.html

 

いまの自分にとってとくに印象に残ったところは、

 

石川啄木の「友がみな 我よりえらく見ゆる日よ 花を買い来て 妻としたしむ」と言う歌があります。このように「失意」のときは誰にもあるものです。逆境にあっては、ゆったりとエネルギーを蓄え、捲土重来を期すことを考えてください。不遇にあるときは、嘆かない、人を恨まない、そして何より過去を振り返らないことです。相対的なものに眼を向けないことが、逆境での傷を浅くするコツです。遠くの浮雲をしょんぼり見ているぐらいで、“失意泰然”として時機を待ちましょう。

また、敗北を喫したときほどいっぱい勉強できるということです。

挫折を乗り越えるにはまず、いまの苦境がいかほどのものかと認識して自分を落ち着かせること、次に“具体的な打ち手をもって継続していくこと”です。そして大切なのは苦しい中での「人」との出会いであり、優れた人の力を借りることです。このような挫折を乗り切るプロセスのなかでリーダーとしての決断力が横綱の綱(重さ約10キロ)のように練られていくのです。

 

「ストレス・マネージメント」とは、うまく遊びの部分を取り入れることによって、気持ちを安定させて(柔らかにして)次のよりよい仕事に結びつけることが目的です。

著者のストレス解消法は“競馬”と“仲のいい友達と飲むこと”だそうです。

また、ストレスは誰にでもありますが、後天的に耐性を高められるものです。それには世の中の8割のことは思い通りにいかぬもの、緊張感こそおもしろいと割り切ることです。また、ユーモアでストレスを吹っ飛ばすことも可能です。このようにしてストレス耐性を高め、緊張した局面での決断に備えるのです。

 

最後に、

Never, never, never give in!

Never, never, never give up!”とほぼ同じ意味ですが、より強く「不屈の」という意味合いが込められています。イギリスのチャーチルの言葉です。

 

ありがとうございました!

がんばります!

m(_ _)m

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2013年12月30日 (月)

「蒲生邸事件」 (宮部みゆき著) を読んで

ニ・ニ六事件について書かれた物語(680頁の長編!ワオ)でした。

 

以前、恩田 陸さんの本で、「ねじの回転」(こちらも上下巻の長編)を読んだことがあります。

これも「二・二六事件」を題材にされている「物語」でした。

2002年に書かれたもので、恩田氏38歳のときの作品。

 

「蒲生邸事件」は、1995年に書かれたもので、宮部氏35歳のときの作品

 

共に、とてもよく調べられているナ~と、そして、30代のときに、ニ・ニ六事件について、ここまで興味を持って調べられていることに、スゴイ!、とても驚きでした!

 

『蒲生邸事件』

 

予備校受験のために上京した受験生・孝史は、二月ニ六日未明、ホテル火災に見舞われた。間一髪で、時間旅行の能力を持つ男、平田に救助されたが、タイムトリップ先は昭和十一年、雪降りしきる帝都・東京は、いままさにニ・ニ六事件が起きようとしていた・・・

 

物語の最初に、予備校生となる孝史について、

「中学や高校の日本史の授業では、現代史についてはほとんど教えない。受験には必要ないからだ。それに、教科書のページ順に縄文式土器のあたりから歴史を解きほぐしてゆくと、明治維新を一通りやり終えて、明治の元勲の名前を覚えてゆくあたりまでたどりついたところで、三学期の期末試験が来てしまう。それだって、相当スピーディーな授業をする先生にあたったらの話だ。孝史が、かって習った中学の社会科の教師は、廃藩置県以降のページは授業では教えられないので、自分で教科書を読んでおけばよろしいと断言したほどだった。

そんな孝史でも、二・ニ六事件が軍部のクーデターであるということぐらいは知っていた・・・というより、白状すれば、今は知っている。平河町一番ホテルで眠りに就く直前、テレビ番組のなかでそう言っていたからだ。

軍のクーデターを起こすということは、それだけの力を持っているということだ。だからこそ、その軍部の方針によって、日本は太平洋戦争に突入していったのだろう。少なくとも、戦争については、孝史はそう教えられて育ってきた。

 

≪参考:田原総一郎著 「日本の戦争」より≫

「昭和維新」と称した事件。青年将校たちを正しい方向へ導くことができなかった、年長者たち。

さらに、これを一つの機として、戦争を望まなかった岡田啓介首相、斎藤実大臣、高橋是清大臣、鈴木貫太郎侍従長らが表舞台より去ったこと、それにより、軍部の発言権がさらに強まった(陸軍大臣現役武官制度の復活など)ことなどにより、「日本」はさらに間違った方向へ進んでいくことになった。 

 

いまもまた「日本」はよくない方向に向かっているように思えています。

 

次に物語の中で、タイムトラベラーの平田が、

「歴史が先か人間が先か。永遠の命題だな。だけど私に言わせれば結論はすでに出ているよ。歴史が先さ。 歴史は自分の行きたいところを目指す。そしてそのために必要な人間を登場させ、要らなくなった人間を舞台から降ろす。だから、個々の人間や事実を変えてみたところでどうにもならない。歴史はそれを自分で補正して、代役を立てて、小さなブレや修正などをすっぽりとのみ込んでしまうことができる。ずっとそうやって流れてきたんだ」

ここでは、例えばヒットラーを歴史上からオミットしたとしても、同様の人間が必ず出てくる、歴史には逆らえないと言われています。

 

いまもまた「日本」はよくない方向に向かっていても、その方向を変えることはできないと言われているようで、やっぱり怖いですよね。

 

また、タイムトラベラーの平田が、なぜ戦前の時代に住みついたのか。

戦前の日本の方が、(戦時中を除けば)現代よりも住みやすかった、と言っています。

孝史自身も、その時代で、おだやかで堅実な生活が営まれていたことを体験します。

 

これは、例えば、

1937年(昭和12年)に書かれた「君たちはどう生きるか」(吉野源三郎著)を読んでも明らかだと思います。その時代がよく書かれていて、また、戦前の発刊規制がある中で、素晴らしい内容と思っています。

おそらく、この本に基づいて、2009年に書かれた、鶴見俊輔氏と重松清氏の共著「ぼくはこう生きている、君はどうか」に受け継がれているんだろうナ、と思っています。

 

これもまた、NHKでテレビ化(1998年)されていたんですネ。知りませんでした。

主人公の孝史に、いしだ壱成氏。孝史がタイムトリップ先で好きになったふき役に奥菜恵氏。何となくで恐縮ですが、「再生巨流」とちがい、これはイメージピッタリです!

観てみたいと思いましたが、こちらはネット上に動画はありませんでした。ざんねん!

 

ありがとうございました~! m(_ _)m

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孝史とふきです
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2013年12月29日 (日)

「再生巨流」 (楡 周平著) を読んで

以前、楡 周平著の「フェイク」を読みました。

ア試験後、どうしてもブックオフに寄ってしまい、「再生巨流」が廉価に置かれていました。

“金融経済小説”には興味があるということで、ご紹介していただいていたこともあり、早速購入、読んでみました。

 

主人公の吉野公啓氏が強烈なトップダウン型で部下を殴るワンマン部長なので、個人的には嫌いなタイプで、「フェイク」に続き、自分にとっては魅力ある主人公ではないのかな~と思ったのですが、左遷となってから少しずつ変わっていく(成長していく)ところで、なんとか許せました・・・?

 

左遷により打ちのめされた吉野が、同じように挫折を味わっている男たちとともに、スバル運輸という物流大手の会社を舞台に、画期的なインベントリーコントロールによるロジスティックス(物流システム)の実現に再生を賭ける経済小説となります。

 

「経済小説」ですが、「金融経済小説」ではありませんでしたネ!

 

かなり強烈な主人公吉野の言動で、とくに印象に残ったところは、

・予め準備してきた資料を机の上に置いた。A4の紙に5枚ほど。提案の内容に比べれば、極めて少ない枚数だったが、こけおどしのように分厚い資料を用意するのは能なしのやることだ。どんな壮大なプランでも、ポイントを突き詰めて書けばこれでも多いくらいだ!

→なるほど~

B to BB to C、はよく言いますが、B to BCと言うところがありましたが、新鮮でしたネ。

・どんな会社にも常に会社を思い、未来永劫に亘って事業が成長し続けることを願っている人間はいる。その人物が首を縦に振れば「プロジェクト」は絶対実現へと向けて動き始める。

・熱意には熱意を、情には情を以って応える。

・(吉野の父親の死に際して)面会時間の終わりは八時である。八時と言えば、俺が社主の了解を取り付けた時間だ。“思い”がそこに至った時、社主への直訴が思いもよらぬ形で成功したのは、見えざる何か、いや、父の霊が自分の夢を叶えさせるべく力を貸してくれたのかもしれない。そんな気がしてならなかった。

日ごろ信仰とは無縁の吉野も、この時ばかりは心の中で手を合わせ、今は亡き父の霊に感謝の祈りを捧げながら、これだけの代償を支払ったのだ、この「プロジェクト」は何があってもものにしなければならない、と天を見上げた。

・(物語の中で、文房具用品から簡単な家電製品や飲料までカタログ販売をしているプロンプトという大手企業について)プロンプトのビジネススキームは確立されたものであるがゆえに、そう簡単に臨機応変な対応ができるとは思えません。わが社の現行のビジネスにしたところでそうじゃありませんか。競合他社が急に料金を変えた、あるいはサービスレベルを上げたからと言って、すぐに対応することができますか。組織が大きくなり、オペレーションが出来上がっている大企業ほど、素早い動きなどできるものではありません。

・そう、どんな人間でも将来に希望を見出させてやること。それが必要だったのだ。俺は今まで自分だけの夢を追い求めてきた。しかしもっと大切なことがある。何かが吉野の中で変わりつつあった。その感触を噛みしめながら、吉野は電話に手を伸ばした。

・(吉野の会社、スバル運輸の関連会社)スバル情報システムは、システム構築はもちろん、物流全般にわたるコンサルティング業務を生業としている会社です。一括受注させていただければ、当然コストは安く済みます。それにシステムを新たに構築するといっても、一から始めるわけではありません。既存のパッケージに御社独自の要件を加味してモディフィケーションすればいいだけですからね。

→ココはシステム部門に永くいると、かなり楽観的な考え方なのでは、と思いました。パッケージ導入に際して、パッケージの機能をベースにカスタマイズを最小限にすることは、よくある考え方だと思いますが、ここに関係者全員の調整をつけることの困難さ、かなりの労力を要することが想定されていないナ~、と思いました

・この手の「プロジェクト」はな、進捗状況の管理がキーになる。コミッティのメンバーは毎週月曜日にミーティングを持つことにする。その際にその週の達成目標を決めると同時に、進捗状況をチェックする。もしそこで前の週に提出した目標が達成されていない場合は、その原因を徹底的に追及する。

そしてさらに毎月1回、メンバー全体の会議を持ち、多角的な視点から全体の問題点を洗い出し、その都度軌道修正を行っていく。

・世間ではとかく“コンサルタント”というと、何やら万能の神の集団のように思いがちだ。常に学生の就職希望の上位にコンサルタント会社があるのが何よりの証拠だ。だがな、考えてもみろ。コンサルタントの言うことに従っていれば、会社の経営がうまくいくというなら、社長なんていらねえぞ!

だがな、「プロジェクト」には、第3者によるチェックによる証明が必要になる。かと言って意に沿わないものが出てきても困る。ここに、コンサルタントの使い道がでてくる。あいつらは「データ分析」にかけてはとてつもないノウハウを持っている。それでも、データ分析なんて大した頭はいらねえ。極端な言い方をすれば単純労働。力仕事だ。そんなことに関わっている暇は俺たちにはねえ。頭を働かせ、考えに考え抜きゃなきゃならねえことが山ほどあるからナ。

→う~ん、どうなんだろうな~、と思いました。自分はドラッガー好きです。ドラッガーは世界で初めての経営コンサルタントと言われていますよネ。

・人間ってもんは不思議なものでな。仕事がデカくなればなるほど、想定外の事が起こり、予算が膨らむのも当然だと考える。納期や完工時期が遅れるのも仕方が無いとも思うのさ。だがな、俺に言わせりゃそんなものは単なる甘えだ。どんなでかい「プロジェクト」でも、期日も予算も当初の予定通りに収めることができなきゃ成功とは言わねえ!

→確かに、そう思います。

・問題解決のヒントは、常に現場にある。→踊る大捜査線ダ~!

・マーケティングの用語で、【ステルスマーケティング(stealth marketing)、ステマ】が出てきました。

英語の Stealth」(隠れる、こっそりする、隠密)に由来、アメリカではアンダーカバー・マーケティング(Undercover marketing)とも呼ばれる。2011年ごろからステマと略されるようになった。

第三者的な立場を偽装して、特定の企業や製品について、宣伝と気付かれないように商品を宣伝したり、商品に関するクチコミの発信・伝播を図る行為。情報発信に関して企業の介在があるにもかかわらず、そのことを情報の受け手に隠したり偽ったりして行われる情報発信全般を指す。「口コミによる効果」につながるようですが、身元や宣伝が目的であることを隠して行われるため消費者をだます側面もあり、「サクラ」や「やらせ」との線引きが困難であると言われている。

→知りませんでした。新鮮でした。

・ここから先どんな待遇を勝ち取るかはお前の才覚と努力次第だ。これからは頭に汗をかけ。脳みそに錐を刺し込んで、血が吹き出るまで考えろ。ビジネスにこれで充分という言葉は無い。どうしたら今より一銭でも多くの利益を上がられるか。自分の夢を実現できるか。それを常に追い求めるのが仕事だ!

 

「考えろ、考えろ、マクガイバー!」ですネ。

あと、“マーケティング”と言えば、フィリップ・コトラーを少し調べたことがありましたが、そこに出てくるマーケティングのPにでてくる、Place(流通チャネル)にスコープした物語なのかナ、と思いました。

 

ありがとうございました!

m(_ _)m

 

追伸:テレビ化(WOWOW)されているとは知りませんでした!?

強烈なワンマン部長、吉野役を渡部篤郎氏が演じられていました。

ちょっとイメージ違うような・・・、物語の中での吉野は、ずんぐりした体躯にぎょろつく目、薄くなった頭髪、タバコのヤニが付いた歯、と書かれていました。

ネット上に、動画がありましたので、ちょっと覗いてみました。やっぱり原作とはちょっと違ってましたヨ。

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2013年12月22日 (日)

B野さんと二人で忘年会!

昨年、久しぶりにお会いすることができましたが、今年も年の瀬の最後にお会いすることができて、とてもよかったです。ありがとうございました!

ア試験の出来は、今一どころか、今二、今三でしたが ( ̄○ ̄;)! 

1年の最後に慰労、激励を兼ねた忘年会でご馳走になりました。ありがとうございました!

 

場所は吉祥寺にて。

 

“吉祥寺”といえば、せんべろで有名な「いせや総本店」のある街、「俺たちの旅」の舞台となった街、そして、日本でいちばん住みたい街、ですネ!

 

お昼からスタート!回転寿司に入って、早速ビールで乾杯! 

一緒に食事をして、さらにお好み焼き屋さんに入って、飲んで食べて、そして、最後はコーヒーで締め。

楽しいひと時をありがとうございました!

 

日々大変と思うことが多い中で、このようなひと時が得られるから、生きていくことができると思いました。

 

あと、いただいた革製のブックカバーとペンケースは、本好きで、勉強好きで?仕事好き???な自分は帰宅早々に使用を始めております!ありがとうございました!

 

衰え気味の脳みそに“激”、“活”を入れて、来年もなんとか頑張りたいと思います!

今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

 

来年は、昨年再会できたみなさんと、またお会いできればと思います!

 

もがくというよりも、

風林火山、泰然自若、ケセラセラ 

で行けるように、ガンバル!

 

ありがとうございました!

m(_ _)m

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2013年12月19日 (木)

ア試験、お疲れさまでした!

m(_ _)m

少しの間忘れて、またがんばらねば・・・

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2013年12月 8日 (日)

「サザエさん」 長谷川町子著 を読んで

勉強・仕事の合間の気分転換?に読みました。

ブックオフで、1冊 105円でget!!!

 

「サザエさん」、原作は、1946年(昭和21年)422日、福岡の地方新聞『夕刊フクニチ』で連載が開始され、途中休載をはさみながらも、1974年(昭和49年)221日まで、28年間、連載は6477回だそうです。

 

まさか終戦直後からの連載開始だったとは思いませんでした。大変な時代だったはずですが、朗らかであたたかい4コマ漫画、気分転換にはイイですネ!

 

コチラはアニメ第1話とのこと。昭和441969年だそうです。

オープニングソングは今と変わらないんですネ。内容は今のアニメとはちょっと?違いました。ビックリでした。

http://www.youtube.com/watch?v=QsI78-k62I8

 

さらに放送開始から45周年ということで、「サザエさん展」もやっているんですネ。これまたビックリでした。

http://www.sazaesan45.com/

 

ところで、

下記はDBDCの「目的」の違いを太字で記載、黒太字は理解できますが、赤太字は、DBは産業構造にとらわれず給付の内容を約すること、DCは“個人”でも加入することができること、だからでしょうか。

 

確定給付企業年金(DB)の目的(法第1条)

この法律は、少子高齢化の進展、

産業構造の変化等

の社会経済情勢の変化にかんがみ、

事業主が従業員と給付の内容を約し、高齢期において従業員がその内容に基づいた給付を受けることができるようにするため、確定給付企業年金について必要な事項を定め、

国民の高齢期における所得の確保に係る自主的な努力を支援し、もって公的年金の給付と相まって国民の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的とする。

 

確定拠出年金(DC)の目的(法第1条)

この法律は、少子高齢化の進展、

高齢期の生活の多様化等

の社会情勢の変化にかんがみ、

個人又は事業主が拠出した資金を個人が自己の責任において運用の指図を行い、高齢期においてその結果に基づいた給付を受けることができるようにするため、確定拠出年金について必要な事項を定め、

国民の高齢期における所得の確保に係る自主的な努力を支援し、もって公的年金の給付と相まって国民の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的とする。

 

ありがとうございました。m(_ _)m

 
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2013年12月 1日 (日)

師走!

師走!

 

はや12月ですネ!

1127日(水)には、「年金法令勉強会」も2013年度最終回となりました。

ありがとうございました!

とても勉強になり、かつ楽しい時間だったと思っております!

 

師走となり、平日は仕事! 週末は勉強!? ですネ~!

 

今週は相田みつを氏の言葉で。

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ではでは m(_ _)m

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