企業年金本、3部作!?
「総解説 新企業年金(第2版)」 坪野 剛司著、ブックオフでゲットしました!
絶版本(2005年の本)のため、アマゾンで中古を手に入れるか、ブックオフかということになりますが、ブックオフでいい状態のものをゲットできました!
しかも、GW中のブックオフはいつもよりお得な時期、通常の販売価格のさらに2割引、約1,000円の支払でした。定価3,200円(税抜き)ですから、よしとしましょう!
まだまだ読み込めておりませんが、ザッと俯瞰してみると、“今”で言えば「リスク回避の企業年金設計」に代わるのかな、と思いました。
こちらは主にDB、DC、CB、退職給付会計が中心となりますが、それに、公的年金、厚生年金基金、適格退職金制度、および諸外国の年金制度が加わった内容と思いました。
年金全般を網羅的に知るためには、もう一つ、久保先生の「わかりやすい企業年金(第2版)」もありますが、その中で、企業年金をより“深く”知りたい人のための推薦図書にもなっていました。
その通りと思いました。
企業年金本3部作、ということで
『総解説 新企業年金(第2版)』
『わかりやすい企業年金(第2版)』、そして、
『リスク回避の企業年金設計』
自分のロートルな脳みそでどこまで理解できるか・・・、あきらめずに行きましょう!!!
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