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2014年5月 3日 (土)

映画「テルマエ・ロマエⅡ」を観ました!

よい風呂の日、426日から封切られて3日目で観てきました!

最初のテルマエ・ロマエを観たのが、ちょうど2年前、そのときはとても久しぶりの映画鑑賞でしたが、今回は昨年末の「永遠のゼロ」から、約4ヶ月ぶりの映画鑑賞!

 

笑うことは大事です!ということで、行ってきました!!

笑うことへの期待が高すぎたのか、もっと笑いたかったナ、と思うのは少し欲張りでしょうか!?

 

ところで、429日の朝日新聞に“「テルマエ」 「相棒」と平和” と題して次の記事がありました。

*****

ゴールデンウイークという言葉は、観客のかきいれ時となる映画界で生まれた。今年も、大手配給会社がドル箱シリーズの新作を封切った。東邦の「テルマエ・ロマエⅡ」は古代ローマの浴場技師(阿部寛)が、現代日本にタイムスリップする喜劇。東映の「相棒 劇場版Ⅲ」は警視庁の杉下右京(水谷豊)が難事件に挑むミステリーだ。

(中略)

「テルマエ」では、軍事力強化で他民族を威圧しようとする元老院に対し、ハドリアヌス帝(市村正親)は風呂の癒し効果で戦争の無い理想社会の建設を目指す。

「相棒」では、民間の軍事組織を率いる容疑者が「あなた方は平和ボケという名の重い病に侵されている」と警察を批判すると、右京がこう切り返す。「あなたの方こそ侵されていますよ、国防という名の『はやり病』に」

考えてみれば、日本の恒久平和の精神は「ゴジラ」や「ウルトラマン」などのエンターテイメントによって広く国民に浸透していった。「テルマエ」や「相棒」がシネコンでヒットしている光景を頼もしく思う。

*****

 

「テルマエ・ロマエⅡ」

元老院の侵略推進派の場面では、コロッセオでの戦うシーンが出てきて、笑えない場面もありましたが、それを踏まえての「平和」を推進しようとするストーリーであると思いました。

 

ずっと笑顔でいたかったナ、と欲張りなことを言って、申し訳ありません。

 

そうは言っても心を癒すのに笑いは必要と思います。ありがとうございました!

m(_ _)m

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