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2014年6月14日 (土)

平成26年 財政検証結果を発表

発表はコチラ

将来の厚生年金・国民年金の財政見通し

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/nenkin/zaisei-kensyo/

概要説明文

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/zaisei-kensyo/dl/h26_kensyo.pdf

 

厳しい結果の内容に、いろいろな検証パターンをまぶして、分かり難くされているように感じましたヨ。

 

おそらく一つ言えることは、標準的な年金の給付水準(所得代替率) 50%を維持しようとする長期の経済前提「経済中位ケース」で見た時の“運用利回り”が、またまた上昇していると思いました。

 

平成16 財政検証のときが、3.2

平成21 財政検証のときが、4.1

そして、

平成26 財政検証のときが、4.9

 

その経済前提は「中長期の経済財政に関する試算(平成26年1月20 経済財政諮問会議提出)」に基づくとのことですが、楽観的過ぎる!と思うのは自分だけでしょうか・・・

http://www5.cao.go.jp/keizai3/econome/h26chuuchouki.pdf

 

経済再生できた場合とのことですが、昭和の高度経済成長再来を想定しているのでしょうか?

無理でしょう! Σ( ̄ロ ̄lll)

「無理が通れば道理が引っ込む」と言いますが、いまの政治の進め方は?????と思います。

 

私たち国民一人一人は、どうしたらよいのか!?

考えて、考えて、考えて、できることから行動をしないといけないですよね。o(´^)o うぅ~

 

難しいナ~・・・でも、なんとかしなくてはネ!

m(_ _)m

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