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2014年8月

2014年8月24日 (日)

アク研とその後で・・・

今週のアク研はactuaryjpさんによる「今さら人には聞けない!?公的年金・年金財政『超』入門」を講義いただきました!

ありがとうございました!

 

その際、actuaryjpさんから、現在では入手困難な「年金改革の原点(久保知行著)」をお借りすることができました!

重ねてありがとうございます!

 

楽しみに早速と読み始めております。m(_ _)m

 

昭和61年の年金改革の立役者、厚生省年金局長 山口新一郎氏の話となりますが、詳しくはコチラとなります。

http://blog.livedoor.jp/actuaryjp/archives/6004421.html

あらためて、読み終えましたら、自分もブログに是非アップしたいと思います。

( ̄▽ ̄)

 

今週は、アク研のあと、ちょっと買い物で有楽町に出ました。

所用の後、

せんべろ組(ここは、“組長”は文句無しにH先輩(近藤勇をイメージ!?)となりますね)自分では、自称一番隊 隊長(沖田総司をイメージ!?)として、有楽町に来たからには、せんべろを決行しなければ、ということで、線路ガード下にある「ニュー加賀屋」へ単独潜入してきました!

単に暑くて飲みたかっただけ!?( ̄◆ ̄;)

もつ煮込みとポテトサラダと少し?ビールをいただいてきました。

とても美味しゅうございました!ありがとうございました!

やはり場所が有楽町だけに?“ぎりぎりせんべろ”で楽しむことができました。

 

次に有楽町は銀座がすぐ隣、“銀座湯”という銭湯があると言うことで、行ってみました。

なんと銀座で、460円で入れる銭湯になります!

が、しかし、勉強道具のいっぱい?入ったカバンは大きすぎ、ロッカーに入らないということで、本日はあきらめることとなりました。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

次回は軽装のときに、是非ひとっぷろ浴びたいところです。

そこで、本日は家の近くの銭湯へ行ってきましたヨ。

( ̄○ ̄;)!


m(_ _)m

2014年8月17日 (日)

「社会保障制度改革国民会議報告書」を読んで

今週末のアク研に向けて、考えてみました。(゚ー゚;

平成
24年度、「社会保障・税一体改革」に関連して、年金制度では4つの法律が可決・成立した。

公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律

(年金機能強化法)

・基礎年金国庫負担割合を2分の1に恒久化

・年金の受給資格期間の短縮(25年→10年)

・パート労働者への社会保険の適用拡大 等

 

被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律

(被用者年金一元化法)

・共済年金と厚生年金の一元化

 

国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律

(国民年金法等改正法)

・平成24年度及び25年度の基礎年金国庫負担割合2分の1の維持

・「物価スライド特例分の解消」 等

 

年金生活者支援給付金の支給に関する法律

(年金生活者支援給付金法)

・新たな低所得高齢者・障害者等への福祉的給付措置(年金機能強化法の附則に基づくもの)

 

この中で、  
「物価スライド特例分の解消」とは、

かつて特例法でマイナスの物価スライドを行わず年金額を据え置いたこと等により、2.5%、本来の年金額より高い水準の年金額で支給している措置について、早急に計画的な解消を図る。今の受給者の年金額を本来の水準に引き下げることで、年金財政の負担を軽減し、現役世代(将来の受給者)の将来の年金額の確保につなげるとともに、その財源を用いて社会保障の充実を図るものとする。

 

そして、「マクロ経済スライド」の検討

デフレ経済化においては、現行のマクロ経済スライドの方法による年金財政安定化策は機能を発揮できないことを踏まえ、世代間公平の確保及び年金財政の安定化の観点から、デフレ経済下におけるマクロ経済スライドの在り方について見直しを検討する。

マクロ経済スライドの適用については、物価スライド特例分の解消の状況も踏まえながら、引き続き検討することとなっている。  

物価及び賃金が低下傾向である中でのスライド調整率の適用要否を検討する必要はあるのかもしれない。スウエーデンでは実施されているようです。

 

低所得者・不安定雇用の労働者への対応  (社会保障制度改革国民会議P10-11

日本の社会保険制度は、低所得者や無職者でも加入できるよう工夫した仕組みであるが、非正規雇用の労働者等が増大する中で、制度的に被用者保険制度の適用から除外されている者が増大し、他方で国民健康保険などでは低所得のために保険料を支払うことが難しくなる者が増加してきた。

グローバル化等による雇用の不安定が、格差・貧困問題の深刻化につながらないよう、働き方の違いにかかわらず、安定した生活を営むことができる環境を整備することが重要である。このためには、まずは、非正規雇用の労働者の雇用の安定や処遇の改善を図ることが必要であり、また、非正規雇用の労働者に対して社会保障が十分機能するように、こうした労働者にも被用者保険本来の姿に戻し、制度を適用されるようにしていくこと(被用者保険の適用拡大)が重要である。

格差・貧困問題の深刻化は、社会の統合を脅かし、社会の分裂を招くとともに、多くの人の能力が発揮されずに終わり、社会的な連帯意識も弱まり、扶助費や行政コストの肥大化を招くことになる。こうした格差・貧困問題を解決するためには、誰もが働き、安定した生活を営むことができる環境を整備するとともに、税制や社会保障制度を通じて、負担できる者が負担する仕組みとするなど所得再分配機能をも強化しつつ、経済政策、雇用政策、教育政策、地域政策、税制など、様々な政策を連携させていく必要がある。

一方で、雇用基盤の変化や家族や地域との結びつきを形成できずに高齢期を迎える者が増加し、低所得で社会的な結びつきの弱い単身高齢者の急増が予測されている。年金、医療、介護における低所得者対策の強化に加え、税制抜本改革法の規定に基づく「総合合算制度」(医療、介護、保育等に関する自己負担の合計額に一定の上限を設ける仕組みその他これに準ずるものをいう。)の創設の検討を進め、貧困リスクの高まりに対応するとともに、必要な社会サービスの利用から低所得者が排除されないようにすることが重要である。

こうした施策を実行していくためには、年金税制等により優遇されている高齢者の問題などを検討し、低所得者をより適切に把握できるような仕組みを目指すことが重要である。

 

短時間労働者に対する厚生年金保険・健康保険の適用拡大-平成28101日より

現行週30時間以上(所定労働時間の4分の3以上)から

1週間の所定労働時間が20時間以上であること

②その事業所に継続して1年以上使用されることが見込まれること

③賃金月額が88,000円以上であること

④学生等でないこと

⑤通常の労働者およびこれに準ずる労働者を常時500人を超えて使用する事業所に使用されていること、これらの要件を満たした短時間労働者が対象となります。  

 

また、被用者保険の適用拡大では、所得代替率の改善も見込まれるようである。

一方で、

厚生年金の標準報酬の最低額は98000円、保険料月額は労使合わせて約15千円、うち労働者側の負担は約7500円である。他方、国民年金の保険料月額も約15千円である。厚生年金の負担(使用者側負担もあわせて)がわずかに高く、加入者が基礎年金に加え、厚生老齢年金を受給する合理性があるといえる。

加入要件を緩和して、促進できるのであれば、第3号被保険者の課題、及び年金加入率を促進させるためにも、良いのかもしれない。

ただし、標準報酬月額を今以上に引き下げてしまうと、労使合わせた保険料が国民年金保険料より低くなり、合理性が失われてしまうといわれているので、その点は留意が必要なのかもしれません。

また、対象とする所得を引き下げて、年金はそれなりに支払おうとすれば所得代替率は改善されるかもしれませんが、年金財政は悪化するように思えています。

 

ここで、念のため「所得代替率」とは、

厚生年金においては、現役世代の平均的なボーナス込みの手取り賃金に対する新規裁定時の年金額の割合を「所得代替率」と呼んで、給付水準設定の基準としています。

標準的な世帯とは、夫が平均的収入で40年間就業し、妻がその期間専業主婦であった世帯をいいます。

 

高所得者の年金給付の見直し  (社会保障制度改革国民会議P43

例えば、高所得者の老齢基礎年金について、国庫負担相当額までを限度に減額する制度という案もあるらしい。

 

支給開始年齢の引き上げ 

世界一の長寿国である日本。

先進諸国(欧米)の平均寿命・受給開始年齢を参考にして、高齢者の雇用の確保を図りつつ、6870歳への更なる引き上げを視野に検討することが必要なのかもしれません。

 

世代間の公平論に関して、給付は高齢世代中心で、負担は現役世代中心という構造から、「全世代対応型」への転換を進めるとともに、持続可能性と将来の給付の確保に必要な措置を着実に進めるメカニズムを制度に組み込んでいくことが求められるところである。

 

また、少なくとも5年に1度実施することとされている年金制度の“財政検証”については、一体改革関連で行われた制度改正の影響を適切に反映することはもちろん、単に財政の現況と見通しを示すだけでなく、課題検討に資するような検証作業を行い、その結果を踏まえて遅滞なくその後の制度改正につなげていけるようにする必要があると思う。

↓「社会保障制度改革国民会議報告書」となります

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kokuminkaigi/pdf/houkokusyo.pdf

全世代で「少欲知足」に取り組もう!?
難しい問題です・・・・・ありがとうございました。  
m(_ _)m

 

2014年8月16日 (土)

「お盆」

なんとかお盆の間に(現在では、813日から16日までの4日間が一般的だそうです)、ご先祖供養に行ってくることができました!よかった~!

 

午前中はしっかりと?勉強をして、午後から出かけました。雨が降りそうでしたが、なんとか持ってくれましたネ!よかった~!

 

まずは、お昼を食べようと、今まで行くことができずにいた、田園都市線「鷺沼」にある懐やというラーメン屋さんへ行きました。なんといっても、1130分~15時までの営業で、さらに日曜日はお休みですので、平日は無理の中、狙うは土曜日だけでしたが、食べログで3.77という点数の高いお店でしたので、一度は行ってみたいと思っていました。

やっぱり30分位待たされてしまいましたが、美味しかったです!

とくにチャーシューがイイですネ!ラーメンは塩と醤油のみで、自分の好みでイケると思います。ごちそうさまでした!

 

さあ、それからは「麻布十番」へGo~!

まずはパワースポットの「十番稲荷神社」でお参り、そして、お花とお供え物を用意して、お参りをしてきましたヨ!<(_ _)>

 

その後は、麻布十番で唯一つの「竹の湯」という銭湯でひと汗を流してから帰路につきました。

「竹の湯」、麻布黒美水温泉と言うことで温泉でしたヨ。中は、やっぱり麻布だから?ちょっと狭い感はありましたが、とても綺麗でしたネ!

ひと汗流したあとは、生ビールをちょっとだけ?いただきました・・・(;)!

ありがとうございました!m(_ _)m

懐や~※写真よりも実物の方が美味しそうかも・・・
377

麻布十番にある「竹の湯」さん~
Takenoyusyomen0606

2014年8月 9日 (土)

行った気分!?んな~ことはないですネ!?

電車の中で、ある塾の広告が目に入りました。

「屋久島」と「種子島」では、降水量において大きな違いがあります。二つの島はすぐ近くに位置しているにもかかわらず、屋久島は種子島の約2倍の降水量です。この原因について、1行で説明しなさい。

 

いきなり分からず・・・屋久島と種子島が隣接していることも知りませんでしたヨ。

( ̄◆ ̄;)

家に帰って調べる始末・・・

不思議なことに調べていると、なんとなく“行った気分”になるのは単なる勘違い!?

( ̄▽ ̄)

ちなみに答えは

『屋久島は標高差が大きく、湿った風が山にぶつかり、雨が多くなるから。』

解説もありました

地図から読み取れる2つの島の最大のちがいは、山の険しさです。この地図は等高線ではなく陰影で標高の高さを表現しています。この陰影から屋久島は種子島に比べて谷が深く山がちであることがわかりますし、島の中央にそびえる宮之浦岳は数値を読み取ると2000メートル級の山であることもわかります。

 

ここで、山と雨の関係についてあらためて考えてみましょう。冬の季節風が越後山脈にぶつかって新潟県に大量の雪を降らせることや、中国山地や四国山地が季節風をさえぎるために瀬戸内地方の降水量が年間を通じて少なくなることなどは知っていますね。同じことを屋久島にもあてはめて考えてみましょう。屋久島では、湿った風が吹いてきたときに山にぶつかって雨を降らせるのに対し、高い山のない種子島では湿った風が通りすぎていってしまうと推測できます。

 

そこで、もう少し調べてみると、

 

屋久島はほぼ全域が山地であり、1,000mから1,900m級の山々の連なりは八重岳、洋上アルプスなどと呼ばれる。屋久島山地と記述した文献もある。中央部には日本百名山の一つで九州地方最高峰の宮之浦岳 (1,936m) がそびえる。このような中央部の高峰は奥岳と呼ばれ、永田岳を除き海岸部の人里から望むことはできない。宮之浦岳、永田岳および栗生岳は屋久島三岳とされる。

一方で種子島の標高は最高点でも282mしかなく、海側から見ると殆ど平らにしか見えない。1936mある隣の屋久島と比べると対照的である。

 

写真は屋久島と種子島(種子島宇宙センター)の写真、一目瞭然でしたね。

m(_ _)m

屋久島
Photo_9

種子島

(種子島宇宙センター)

Tnsc

2014年8月 3日 (日)

2年振りの再会!

「社会人」になったときに、とてもとてもお世話になりました皆さまと、2年振りに再会することができました!

ありがとうございました!!!

 

土曜日のお昼過ぎから、とっても暑い日でもありましたので、再会を祝して“ビール”で乾杯!

新宿で“エビスビール”飲み放題でした!

さすがに中高年以上(超とも言う?)、料理は残ってしまいましたネ。(o^-^o)

 

還暦をすぎられた、B野さん、T岡さん、Y本さんは「年金」についても詳しく、自分の知らないことも、語られており、参りました!o(_ _)oペコッ

 

そして、とてもよいひとときを過ごさせていただきました!

自宅に帰ったら、少し夜ごはんは食べましたが、あとはバタンキュ~でした。( ̄◆ ̄;)

 

「禍福はあざなえる縄のごとし」、わずか2年、されど2年だと思います。

顔、そして髪の毛に?その“歴史”は刻まれていると思います!?

それでも、みなさま!

これからも、生きているうちは青春真っただ中で、ご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします!!!

m(_ _)m

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