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2015年8月

2015年8月30日 (日)

残暑お見舞い申し上げます!

先週は、久しぶりのアク研でした!

 

大いに刺激をいただきました!ありがとうございました!

引き締めて取り組まないと “とても痛感”。

( ̄Д ̄;;

 

仕事は、足掛け3年のプロジェクト、7/27の本番から、本番後の重点監視期間を経て、ようやく落ち着いてきて、少しは勉強もして、冴えない自分に気合を入れて、少しでも研かないと。

(;´Д`A

 

Inputを多くしないと、すぐにthroughしちゃうからな~

( ̄◆ ̄;)

 

m(_ _)m

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Jikanni
Photo

2015年8月15日 (土)

システム本番移行後の「重点監視」について

下記は、障害が許されない国内線旅客システムのケース

 

システム本番移行後は様々な混乱が想定される。(「平穏だったらラッキー」くらいに思うことが重要。)
また、特に初期段階では、ヘル プデスクの対応如何によって利用者の混乱・不満に拍車をかけるケースも散見される。システムの安定稼働までは、ヘルプデスクをはじめ手厚い利用者支援体制 を取ることと、稼働状況を監視・検証する定例会を設けるなどして、改善に努めることが重要である。 

障害が許されない国内線旅客システム稼働においても、稼働直後の様々な事象に素早く対応すべく準備することが必要である。

稼働直後から“ 2 週間”の緊急障害対応に備えた期間を“臨戦期間”と定義し、その間の 24 時間体制を「臨戦体制」とした。

「臨戦体制」の準備として

体制と役割

障害対応のフロー

障害分析に不可欠な各種ログデータの参照ルール

障害対応版のリリース手順の整備

システム稼働状況監視の方法

稼働状況

確認会議体

端末/ファシリティ/ロケーション

が必要になる、と。

 

私たち生命保険の“新契約”のシステム本番移行後も上記と同様な準備をしていましたが、残念ながら多くの障害発生により、2週間の重点監視体制(臨戦体制)では収束することができず、まず1週間の延長、それでもダメで、さらに2週間の延長、計5週間の臨戦体制を継続することとなりました。

障害発生は残念なところですが、腹を括って取り組むしか無い、顧客障害だけは水際でくいとめたいという思いでチーム全体取り組んでいます。

 

それにしても、疲弊します。ブログもなかなかアップできません。勉強も・・・いい訳!?!?

 

「あともう少し」と思って、がんばってきております!

 

ではでは、また。m(_ _)m

 

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