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2016年5月

2016年5月29日 (日)

「植物図鑑」(有川浩著) を読んで

長男のカラーボックスの上に放置されていた「植物図鑑」を見つけて、読んでみました!

もう間もなく映画化もされるようで「物語」もとてもよかったですヨ!

 

とくに後半の“巡る季節”から“カーテンコール ゴゴザンジ”がクライマックス!盛り上がりますネ!!

 

主人公は、日下部 樹(通称、イツキ)と河野さやか(通称、さやか)、二人とも2627歳までの物語。

 

どちらかと言えば、前半は小説と言っても、リアリティーを求めてしまう自分には、ちょっとモノ足りない気がしていました。

「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?咬みません。躾のできたよい子です」

・・・“あり得ないし!”

それで、拾ってしまうことも、“あり得ない!”

 

その“あり得ない”中にあるから、イツキはリアルに戻ろうとして家を出る。

そこからの物語は、リアリティーもあり、あっという間に読んでしまいましたヨ!

 

家を出たイツキは、公園で知り合った小学二年生の杏奈と話をする。

杏奈は、学校で先生に、理由無く叱られて落ち込んでいた。

すると、イツキは

「大人も子供もそんな変わんないよ。優しいときもあるし、意地悪なときもある。みんなフツ-にちゃんとしてて、フツ-にいい加減。大人なんて全然大したもんじゃないんだから。先生だってそんなもん。杏奈ちゃんのことだって全然悪くないのに八つ当たりして叱る」

「・・・先生はちゃんとしてるから先生なんだと思ってた。」杏奈がつぶやくと、

「がっかりした?」

「ちょっと」

「でも、自分が大人になっても程々でいいと思ったらちょっと気楽じゃない?」

それは確かにそうかもしれない。・・・杏奈だってこれから先、ひとつも悪いことをせずにいられる自信はない。

(後略)

 

そして、物語は、イツキとさやかのハッピーエンドがイイですネ!

 

映画も観たくなりました!ありがとうございました!!

 

m(_ _)m

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2016年5月22日 (日)

「ポーツマスの旗」(吉村昭著)を読んで

最初に、主人公の小村寿太郎について

 

ポーツマス条約を結んだ外務大臣。小村寿太郎にとって、ロシア帝国と結んだ「ポーツマス条約」が一生の正念場であった。

日本の国民は日露戦争でロシア帝国に勝ったと思っていたが、実際には、ロシア帝国には、まだまだ強大な軍隊が残っており、戦争を続けることができる状態であった。一方、日本はロシア帝国の旅順要塞を落とし、バルチック艦隊を全滅させたとはいえ、これ以上の戦争はできない状態であった。日露戦争の結果は、日本、ロシア帝国ともに痛み分けといったところだったのである。そのため、日本はロシア帝国から賠償金を取ることができなかった。

このことが、国民の不満に火をつけ、ポーツマス条約反対の焼きうちなどがおこった。だが、小村寿太郎は、このような状況の中で、ねばり強く話し合い、ロシア帝国から最大限の物を獲得していると考える。小村寿太郎のねばり強い態度を賞賛したい。

※小中学生のための学習教材の部屋 知識の泉より

 

陸奥宗光に拾われるまで、不遇という言葉は彼のためにあるといっていいほど、小村は絵に描いたように不遇だった。彼は、父親から相続した多重債務と、わがまま美人妻のヒステリーと、外務省のリストラの三重奏をBGMに、酒を飲み、女を買った。 いや、買ったというのは正確ではない。彼にはそんなカネはなく、いつも踏み倒したのだから。 雨の日には、傘がないから濡れて歩いた。 座布団が二枚しかない自宅に客が来てタバコを吸いはじめると、もらいタバコをうれしそうに吸った。 カネもないのに、同僚たちの飲み会に平然と参加し顰蹙(ひんしゅく)を買った。

だがのち、このタフなふてぶてしさが小国日本のために生きた。小村寿太郎の名は、今でも日本外交史上に燦然と輝いている。

※クリック20世紀より

 

「ポーツマスの旗」あとがきより

戦争と民衆との係り合いの異様さに関心をいだき、また、講和成立が、後の太平洋戦争への起点になっていることにも気づいた。つまり、明治維新と太平洋戦争を結ぶ『分水嶺』であることを知ったのでる。

 

大変興味深く読むことができました!

続く・・・

 

m(_ _)m

 

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2016年5月15日 (日)

「旅の窓」 沢木耕太郎著 を読んで

「あとがき」より

 

私は写真の専門家ではない。たまに外国に行くときカメラを持ち、撮ってくるというにすぎない。

そのカメラも、ごく普通のもので、レンズも一本だけである。

外国に行くときは、多くの場合「取材」ということになるので、できるだけ身軽にいたいと思うからだ。

そして、ふっと気になる情景に遭遇すると、シャッターを切る。

それでも、何十年も旅をしていると、そうした“気まぐれで撮った写真”が何枚となく溜まってくる。

 

あるとき、雑誌「VISA」の編集者から電話が入った。

「あなたが撮った一枚の写真にあなたが書いた一枚の文章を添えて見開きページに載せたい」という提案をしてきた。

そのとき、私の頭に浮かんだのは外国で“気まぐれで撮った写真”のことだった。

他人からすればどうしてそんなものを撮るのだろうと不思議がられるようなものばかりだが、あの写真たちに私がなぜ撮ったのかの「意味」を与えてあげたらどうだろうか、と。

その「感じる写真館」というページは、結果的に9年目の現在まで続く驚くほどの長期連載になってしまった。

そして、これを、幻冬舎で、このような瀟洒な本にしてくれた。

(略)

 

ちょっと、沢木さんのような「ゆとり」が自分には、ある意味で無いのかな~・・・

(@Д@;

 

ありがとうございました!

m(_ _)m

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2016年5月14日 (土)

映画「変態仮面」鑑賞!!!

面白かったです!

単純に可笑しく笑えました!

ストーリーと言うよりも、“変態”を真剣に取り組む?様が可笑しいです!

 

ただ、映画館でチケットを買うとき、「変態仮面、1枚」って、ちょっと恥ずかしかったです・・・

 

下ネタが苦手な人はダメかもしれませんが、R指定ではありませんので、誰でも楽しめます!

 

恋人愛子(清水富美加演)が変態仮面(鈴木亮平演)を助けようと、悪者大金玉男(ムロツヨシ演)相手に拳銃を手に取ろうとすると、

『それは私のマグナムだ!』

 

マシュマロを手に取ったつもりが、

「それは私のおいなりダ!」

 

あれ、これパンツか?

「それは私のバットだ!」

 

福田監督のコメント

「スタッフ、みんな、死ぬほど頑張って、“変態”を極めました。当映画は某スパイダーマンを多分に意識しているため、誰にも求められずとも「3」までは絶対に作ります!ただ!出来れば!求められて作りたい!
それはすべてこの続編が皆様の支持を得られるかにかかっております!

 

と言うことで、「3」も期待!

「1」 も観てないので、どこかで観たいですネ!

 

ありがとうございました!

 

m(_ _)m

 

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2016年5月 8日 (日)

「レインツリーの国」(有川浩著) を読んで

人見利香(ハンドルネーム、ひとみ)と向坂伸行(ハンドルネーム、伸(シン))との恋愛物語。

普通の“恋愛”と少し違うのは、

ひとみが、低音域に残存聴覚が残っている感音性難聴であること。 

高校一年生のとき、両親と山に登って滑落事故に遭い、両耳ともそうなった。

障害歴10年。補聴器は利用しているが、全音域はカバーできず、体調によっても聞こえが左右される。

そんな“健聴者”と“難聴者”との恋愛物語!

 

とても良かったです!!

 

二人は、インターネット上で、中学時代に読んだライトノベル「フェアリーゲーム」という本の感想で知り合い、メール交換が始まる。

ちなみに、「フェアリーゲーム」とは、実在する「妖精作戦」(笹本祐一著)という本とのこと

 

二人とも読書好きであり、「言葉」が好き。そんな二人が魅かれあう。

こんな記載があった。

 

どうしてひとみの「言葉」がこれほど好きなのか分かった。

彼女は、・・・彼女たちは、耳が不自由な分だけ、「言葉」をとても大事にしているのだ。第一言語として自分たちに遺された「言葉」を。その「言葉」を大事に使って、真摯に理屈を組み立てる。

だから伸行はひとみの「言葉」に魅かれるのだ。あれほど真摯に使われる「言葉」はまたとないからだ。自分と似ていて少し違う心地よさ。それは、ひとみが「言葉」の限りある愛おしさを知っているからだ。

その「言葉」で大切な思い出の本を語られたら、魅かれない奴はいないだろう。

 

あと、著者の有川氏は次のことを書かれていた。

 

難聴者の方が前を歩いているかもしれない。そういうことを考えずに、後ろから自転車のベルを鳴らしているのに避けてくれないのでイライラする、なんてことは私も今まで何度か思ったことがあるのです。

そんな「自分もやっているかもしれない」と言うことを、自戒を籠めつつ積極的にエピソードに取り入れたことを思い出します。

でも、人間と言うのは悲しいもので、こんなお話を書いたにも拘わらず、書くためにいろんなことを調べて知ったにも拘わらず、それでも私は自転車のベルに気がついてくれない人に苛立ってしまうことがあるのです。余裕がないと結局自分の都合を優先してしまうのです。

分かったつもりで分かっていない、分かった振りしかできていない。後からそんな自分を振り返る時の自己嫌悪といったらありません。

しかし、何度でも自己嫌悪するしかないのだと思うようになりました。常に適切な振る舞いができていないとしても、その度にそんな自分を思い知ることは無意味じゃない。そう信じるしかない。次から気をつけよう、何度でもそう思うしかない。

立派で正しい人になれないのなら、間違って打ちのめされる自分でいるしかない。少なくとも、なにも感じなくなるよりは間違う度に打ちのめされる自分でいたい。

 

とてもイイですネ!!!

ありがとうございました!!!

 

m(_ _)m

 

ちなみに、昨年2015年の11月に映画化もされていたんですネ!知らなかった・・・

映画のテーマも『「言葉」が心をつなぐ!』

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2016年5月 7日 (土)

5月4日は実家へGo!!!  

「母の日」、近いこともあり、行けるときに行ってきました!

といっても、ちょこちょこと父親の様子見に行ったりしているわけですが・・・

 

父親は要介護2の状態で、良くなることはありませんが、大きな子どものように、日がな一日、ご機嫌よく過ごしてもらえればよいのかな~と思っています。

 

実家へ行った時には、一緒に散歩をして“足”が衰えないようにしています!

「頭」以外は、先日の胆嚢炎(胆管炎)はありましたが、食欲もあり、元気で“耳”もよく、父親の失敗談をこそっと話していても聞こえるようで、ムッっとしていたりしています!

時々パンツを汚してしまったり、ゴミをゴミ箱に捨てずに家の中を散らかして、母親に叱られて、落ち込んだりもしています。

 

実家に来ると、一日一日を大事にしっかりと過ごさないとナ、と感じます。

 

GWもあと一日!

しっかりと「勉強」もして、「体調」も整えて、“仕事”に臨みたいと思います!

今年のGWは暦通り、かつ5/1(日)はシステムの本番移行があり、休日出勤もしておりました。それでも、この1週間は、比較的自分のペースで過ごすことができて、良かったなと思っています!

 

仕事は、自分のペースではできません。オーバーペースになりますよネ!頑張って行きましょう!

ありがとうございました!

m(_ _)m

 

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5月3日(火) B野さんたちと「憲法」を考える!?

・・・違いました。親睦会でした!!

渋谷でB野さん、K原さんと!

 

お昼に、渋谷ハチ公前に集合!

GWと言うこともあり、渋谷は、すごいひと、ヒト、人、HitoPeopleでした~!!!

 

B野さんご推薦の「パンダレストラン」へGo!!!

「えっ、こんな処に!?」

渋谷で109へ行こうとすれば、歩くことの多い通りですが、地下にあると言うことと、1階がパチンコ屋さんということで、そちらに目が行ってしまい、気が付いていませんでした。

地下に降りると、とても広くてビックリでした!

渋谷の街は人だかりでしたが、お店は混んでいませんでした。渋谷の穴場です!

それでも創業1980年なんですネ!なんと36年前とT生命が健在の頃よりあったんですネ!

 

最初はビールで乾杯!

料理もパンダですから、中華です!美味しかったです!

 

そして、B野さんからは、「エンディングノート」をいただきました!

昨年末、父親の緊急入院があったこともあり、両親と兄弟と一緒に、今後のことを相談するきっかけにすること。 そして、これは定期的に見直すことがよくて、まずは考えてみること、相談し合うことが大事なようです。

 

お昼を食べた後は、

「俺たちの国芳、わたしの国貞」展へGo!!!

北斎、広重と並ぶ幕末の浮世絵師、歌川国芳、歌川国貞の浮世絵を鑑賞しました!

幕末にこれだけの華やかな浮世絵があることにビックリ、しかもそのほとんどがボストン美術館所蔵ということにもビックリしました!

「開国」と共に、お金のある海外に買われてしまったのですよね~!

でも、とってもよかったです!

ありがとうございました~!

 

素晴らしい浮世絵を鑑賞した後は、いざ「澤乃井」へ!

T生命本社近く、昭和59年(約30年前)からある、せんべろに近い「釜あげうどん屋さん」です!

ここでも一杯いただき、楽しいひとときを過ごすことができました!

 

ありがとうございました!

m(_ _)m


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2016年5月 5日 (木)

「坂口試案」・・・知りませんでした

「平成16年年金制度改正」が改正されるまで、その内容は「坂口試案」と呼ばれていたこと、知りませんでした。(゚ー゚;

元厚生労働大臣 坂口力氏より命名されたとのこと、すいません! 知りませんでした。

 

ググってみると、いろいろとありました。

 

当時(2003年(平成15年)9月の毎日新聞の記事の内容が残っておりました。

坂口氏の見た目と異なり?(すいません)、“イイね!”と思いましたヨ!

 

ただし、2016年、国民の社会保障負担率見込みは17.8%とのこと。

当時、坂口氏が平成16年年金改正を実現すれば、2025年で1618%としていた数値を既に上回る見込みの状況は“厳しいナ”と痛感いたします。

 

***

坂口力厚生労働相が5日、将来の年金給付水準を「現役時代の平均所得の50%台半ば」とする切り札として、年金積立金(現行147兆円)を取り崩して給付に充てる「坂口試案」を公表した。厚労省が10月上旬にも示す年金改革案の柱で、年金削減を主張する財務省の機先を制した形だ。しかし、試案は、基礎年金の国庫負担を2分の1に引き上げることが大前提。引き上げに難色を示す財務省が首を横に振れば、「50%台半ば」も絵に描いたモチに終わりかねない。

 

「積立金は次の世代への贈り物。人口構成が変わる世代のために使うことに大きな反対はないと思う」。坂口氏は5日の会見で、将来不安に備え積立金保持を当 然視してきた厚労省の方針転換について、こう言ってのけた。「50%台半ば」に執念を燃やす坂口氏に、同省内には積立金維持へのあきらめムードが漂う。

 

坂口氏が省内の慎重論を抑え、積立金取り崩しに踏み込んだのは、「水準が5割を切れば年金とは呼べない」との信念からだ。積立金を維持する従来の厚労省案 なら、出生率(021.32)が1.10に低下すると、現在の年金水準(59%)は将来47%台に落ち込む。それが坂口試案なら、512%を維持できる。

ただそれも、基礎年金の国庫負担割合が数年内に2分の1へ引き上げられることが前提だ。現行の3分の1のままなら、年金水準は43.7%に落ち込んでしまう。

 

「医療、介護保険のムダを省くなどで34%を2%圧縮し、少なくとも32%に収めたい」。坂口氏は5日の会見で、試案として2025年の社会保障負担を年収の32%(労使折半、現行約23%)に抑える意向を表明した。「年金が中心だが、一つの財布から(社会保障費)全体にどれだけ出さねばならないかという話だ」と述べ、上限の「32%」も試案の一部であることを明言した。

 

全体の上限を3割程度とすることを試案に盛り込むことにこだわっていた。

上限設定の前提として「賃金上昇率1%、少子化が改善すれば 「年金20医療10.3介護2.1雇用1.634%」より、最大32%へ圧縮

***

 

『坂口氏語録』より

政治家は、個人を犠牲にする覚悟があって初めてできる職業です。好きでやっている人がいるとすれば、それは政治屋です。
誰しも自分に犠牲を強いることは楽しいことではありません。政治家とは、自分を抑えて、みんなのために生きなければならない職業の一つなのです。
そして私は政治家である前に一人の人間であり、医師であることも忘れてはいません。これまで、そう信じてやってきました。これからもまた、頑迷にそう信じて「タケノコ医者」の私は政治に携わってゆくつもりです。

 

「タケノコ医者」とは、落語からきているようで、「藪医者」にも至らない医者のこと。自分に対してへりくだって言うことは“謙虚”な言い方と思います。あるいは、医者では今一だが、政治家としてはしっかりやるという意志なのかもしれませんネ!

 

山口新一郎氏、土光敏夫氏と同じく、懸命な取り組む、その行動はかっこいいですネ!

見習いたいです!!

 

ありがとうございました~!

m(_ _)m

 

2016年5月 2日 (月)

GW!昼せんべろ~東武東上線「大山」の巻~!

お昼前、集合時間より、少し?早めに着いたので、大山駅前の“ハッピーロード”を散策!お先にハッピー気分になりましたヨ!

 

創業昭和11「ミートショップアライ」のコロッケ(90円)、いただきました~!

あの石ちゃんも来て、メンチカツを食べられたようですが、小学生の時にお小遣いで買って食べた“コロッケ”を思い出しましたヨ!

また、和菓子屋さんがとても多くて、しょうゆ団子もいただきました~!

ありがとうございました!

そして、

12:50:大山駅南改札口にH先輩、M先輩と集合~!

 

13:00 1軒目は「晩杯屋」へ!

最近、出店ラッシュで、おつまみが百円代というのがスゴイ!

三人共に、ホッピーで乾杯!

それぞれに近況を話しして、その中で、M先輩!

現在、5910ケ月!会社と交渉して、60歳以降もいまの「ポスト」、いまの「収入」で働き続けられるか!?!

60歳を過ぎても、働き続けることが決まったら、また、お祝いで“割勘”だけど、飲みに行きましょう、となりました!

60歳以降をどうするか、どうしたいかは、私たち中高年の大きなテーマの一つですが、アグレッシブに会社と「報酬」を含めて“交渉”をしながら、自分の道を進められることは「M先輩、スゴイな~!、もっと自分も真剣に考えていかないと!」と思いました。

 

14:30:ハッピーロード散策しながら「松屋甘味店」へ

「あんみつ」、とっても美味しかったです!

すごく歴史を感じる店構えでしたが、やはり創業昭和20年(1945年)とのこと、終戦直後からのお店だったんですネ~!スゴイ!

散策では「大山福地蔵尊」で、“パワー”をいただけるようにお参りしてから、次のお店へ!

 

15:45:魚猫 大山店

なんと言ってもここでは、お刺身~!ギンメダイ入り3人前1,480円也なり~!

とても美味しかったです!

 

17:45:やきとん ひなた 大山店

「もつ焼き」最高~!さいこ~!サイコ~!

 

そして、19時過ぎくらいからかな~・・・いざ池袋へ!

 

西武池袋の屋上で夜ごはん!?“手打ちうどん”のお店「かるかや」で、釜あげうどんをいただきました!美味しかったですが、すっごい“コシ”でしたネ!

こちらは昭和43年創業とのこと!

 

最後は、毎年、M先輩とH先輩が年に1度、年末に訪れているという「まるさん」へ!

昭和44年創業とのこと。昭和の匂いが十分に味わえるお店でした!

最後に綺麗に一人500円ずつ残り精算をしたことは覚えているものの、この辺りから、記憶が怪しく・・・とてもやばい・・・

 

帰りは、JRで大崎まで乗り越し・・・半蔵門線はなんとか乗り越さなかったものの、駅のベンチでちょっと?寝込んだようで、駅員さんに「もしもし、大丈夫ですか?」と起こされました・・・

 

やばい・・・

でも、なんとか家に着いて、シャワーを浴びて、バタンキューでした。

 

翌朝は頭が重く・・・「ウワー」という感じでしたが、

とてもよかったです!!!

「昭和」のイイ時代を十分に満喫しました!!! 

 

その後、お互いのメールで確認したところ、いい中高年三人そろって“二日酔い”になりましたとさ!

めでたし、めでたし・・・

 

ありがとうございました!!!

 

m(_ _)m

 

写真は、H先輩よりご拝借させていただきました!

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