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2016年6月18日 (土)

友人と慣れない「赤坂」で待ち合わせ

お互いの会社からの帰り道の途中だろう、と言うことで「赤坂」で飲もうと言うことになった。

待ち合わせ場所は決めずに「赤坂駅」に着いたら、携帯に電話すればいいよネ、と。

 

と言っても、自分の帰り道の途中駅は「永田町駅」。

「赤坂見附」と隣接していることは知っていたので、「赤坂駅」も近くだろうと軽く考えていたら失敗した。

 

お互いに安い居酒屋専門のため行き慣れない「赤坂!」。そして、スマホを持たない中高年の自分。

居並ぶお店は一杯あれど、肝心の「赤坂駅」が見つけられずに迷子になった・・・。

 

今から考えれば、赤坂サカスの近くと認識できていれば、もう少し早く見つけられたのに、大汗をかくハメとなった。

まあ、ビールが美味しく飲めたのでいいか、と思いつつも自分の方向音痴には嫌になる。

 

「永田町駅」と「赤坂見附駅」は隣接、駅を降りると案内表示もある。「赤坂駅」だって、あってもいいのではないか~!? でも、駅が直結していないから無理なのかナ。知っていて歩けば、大したことは無い。15分程度で行ける所だった。

 

都心は、いくつもの駅が隣接している。この辺りもその一つ。

 

まず「永田町駅」、地名の千代田区“永田町”に由来

 

「赤坂駅」、これも地名の港区“赤坂”に由来

 

「赤坂見附駅」、これも地名になるが、ちょっと違う。

『見附』は「城の外郭に位置し、外敵の侵攻、侵入を発見するために設けられた警備のための城門」のこと。「赤坂見附」は江戸城にあった36の見附の一つが知名として残ったモノらしい。

 

そして、千代田区の“永田町”と港区の“赤坂”。区までも隣接していたと、あらためて認識!

 

ほかに、「溜池山王駅」は、“溜池”と“山王”の合成駅。
“溜池”は、江戸時代にため池があった事により、溜池町という地名は1967年まであったとのこと
“山王”は、山王日枝神社に由来する。

行ったお店は、チェーン展開している大阪王将系列の天ぷら「天金(てんかね)

二人して、もう「赤坂」で飲むことは無いネ、といいながらも、料理は美味しく頂きました。

廉価な飲み放題も設定されていて、ビールのほかに日本酒もあり、「楯野川」、「ばくれん」、「ときしらず」など、美味しく頂きました!

(残念ながら、獺祭は飲み放題に含まれず)

 

そして、都心は、地図を片手に持ちながら、ゆっくり散策してみると、かなりの駅が隣接していることをもっと知ることができて面白いかもナ、と思った次第でした。

 

お疲れ様でした~!

ありがとうございました~!

 

m(_ _)m

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