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2016年10月

2016年10月29日 (土)

親と横浜へ!

3年前の10月、30年振り位の両親との旅行で「箱根」へ行くことができましたが、その時より3年振りに、今度は「横浜」へ行くことができました!

前回は「雨・雨・雨~!」でしたが、今回は「晴天!」に恵まれました!

 

3年前は、まだある程度、普通に歩行ができた父親、現在は一度に200メートル位を歩くのが精いっぱいとなりましたので、家からの全行程は“タクシー”を利用。介護士でもある弟達とタッグを組み完璧な布陣で臨みました!

 

旅の主役の一人は「父親」になりますが、その「父親」は帰ってきた後に全て忘れているという「現実」はありますが、それでも母親、家族の記憶に残るのであれば、よいのだと思います!

 

出発の朝、父親はトイレをきちんと済ませて準備OK

11時に出発!

お昼前には目的地の「横浜ロイヤルパークホテル」に到着!

 

13時のチェックインまで時間があるので、地下の「カフェ フローラ」で早めのランチ!

オムレツ、サンドイッチを堪能!

それにしても、ホテルの物価は高いですネ~!

 

その後、チェックインと併せて、“車いす”を借りることにしました。

ホテル内であっても、歩行量が少なくないため、となります。

 

チェックインをして、53階の部屋から眺望を堪能。そして、ホテルの近くを車いす利用して“散策”もできました。“よこはまコスモワールド”では、ソフトクリームもおいしく頂きました~!

 

散策後は、部屋でゆったり。

1830分からの夕食はホテル内70階のレストラン「シリウス」で最高の眺望の中でフランス料理を堪能!美味しく頂きました!

父親の食欲もあって、よかったです!

 

部屋に戻ってからは、最近のホテルは、アルコールを含めて持ち込みを許容しているようで、コンビニで買いこみ夜食としました!

足を伸ばしきれる広めのお風呂でゆっくりくつろぎ、そして、明日に備えて就寝・・・となるはずが、ここで「事件」が起こりました。

 

部屋は大部屋が無いので、二部屋を借りて、両親と自分は三人部屋、弟達ペアは二人部屋でした。

 

そこで、父親が寝ないのです!!!

今日一日の出来事で冴えてしまったのか、朝からしていないオシッコをガマンしているためなのか、ずっ~と、布団をサワサワと触りながら寝ないのです!

ここでは、母親が一番大変でした。うつらうつらしながら、約1時間ごとにトイレチェック。朝方になり、ようやく父親が寝息をかき始めてくれたので、母親も自分も、もう一寝むりしようとした中で、730分頃の母親のトイレチェックで“オネショ”を発見!

 

え~~~~~~~~!!ホテルのベッドでオネショ~~~~~!!

事件勃発!!


一応リスク対策として、父親はリハパンを着用、ベッドにラバーシーツを敷いていたものの、父親は確信犯なのか、オネショするときは、リハパンからおチンチンを出してするようで、ラバーシーツで洪水は回避したものの、布団、ベッドはそれぞれ約1メート四方を濡らしてくれました。

 

ここで弟達、強力介護士ペアが颯爽と登場!

 

とくに濡れてしまった、シーツと布団カバーを上手く外して、少し水で濡らしたタオルで拭き取り、仕上げは部屋にあったドライヤーをフル稼働させて乾燥!

湿らせてしまった布団はファブリーズで臭い消し!

ほぼ完璧に復元!!さすがです!

 

波乱後の朝食はルームサービスでしたが、父親はひとりスッキリとした顔をして、食欲旺盛に美味しそうに食べてくれました。

こちらはみんな疲れたはずですが、早朝からシッカリと起こされたためか妙にシッカリとして、こちらもルームサービスを美味しく食べることができましたヨ!

 

朝食は、「コンチネンタルブレックファースト」、「アメリカンブレックファースト」とありますが、ここではその上のランク??「ロイヤルブレックファースト」を美味しく、ゆっくりと食べることができました。とくにパンがとても美味しかったですネ!

 

11時にチェックアウトを済ませると、次はタクシーで横浜港大さん橋国際客船ターミナルへ!

ここでは、ランチに中華バイキングの付いた約2時間のロイヤルウイングクルージングを楽しみました!

クルージングは、大さん橋国際客船ターミナルを出航し、ベイブリッジをくぐり東京湾へ。再び横浜港をゆっくり周遊。さわやかな濱風と海のあふれる風景を楽しみました!

 

その後は、またタクシーに乗って帰りました!

「事件」はありましたが、記憶に残るよい想い出になりました。

 

ありがとうございました!

m(_ _)m

横浜ロイヤルパークホテル!

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ホテルからの景色!
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2016年10月28日 (金)

「浅草」へ!

B野さんと永年勤続休暇をいただいている中“秋の行楽”へ行ってきました!

そして、いつも美術館へのご招待をありがとうございます!

美術部にもいた(中学は3年間継続!高校は週1回、授業時間内に行う「課内クラブ活動」まで、大学は新歓コンパで飲まされて1ヶ月で辞める)ことがあり、大学生までは美術館巡りもしましたが、また最近になって機会ができたことを感謝しております!

 

六本木で待ち合わせをして、最初に“六本木ヒルズ”内52階の 森アーツギャラリーで開催の「マリー・アントワネット展」へ!

平日の早い時間帯に行ったにも関わらず、大変な混みようでした!

 

37歳で亡くなるまでのマリー・アントワネットの生涯が展示されています!

あまり好きにはなれない歴史上のひとではありますが、誤解も多いという中で、少しは理解が深まったかナ、と思います。

 

その後は「浅草」に出て、散策(飲み歩きとも言う)をしてきました!

以前の以前の以前、本社が銀座にあった頃、銀座から一本、浅草まで出られて飲まれていたそうです!また、年始には外で飲めるところは「浅草」くらいだったそうです。

 

浅草寺を参拝、散策して、花やしき、浅草ロック座を横に眺めながら、そして、海外からのひとの多さに驚きながら、日本の景気は本当によくないの?格差社会の進行なの?などと少し思いながら、最初の一杯は「大勝」という、せんべろのお店で、生ビール、ホッピー、もつ煮込み、つぶ貝を堪能!

この辺りは、せんべろのお店が軒を連ねていますネ!

 

甘味処では、「梅園」、「舟和」がありますが、なんとか座れた「舟和」へ!

クリーム あんみつ を堪能してきました!

 

そして、アサヒビール本社近くにあります直営店「フラムドール」へ!

ここでしか味わうことができないビールを堪能!サイドメニューのソーセージ、トマトとチーズのオードブルも美味しかったです!

 

締めは、銀座線 浅草駅8番出入口が“玄関”となります日本で一番古い地下街へ!

日本で、一番最初に出来た地下街は、上野にある東京メトロ本社ビルの場所にあった1931年(昭和612月)に完成した「上野地下鉄ストア」とのこと。その次が「銀座 三原橋地下街(みはらばしちかがい)」で1952年(昭和27年)に完成しました。

そして、三番目が1955年(昭和30年)に完成した「浅草地下街」です。

その後、「上野地下鉄ストア」は2011年、「銀座 三原橋地下街」は2014年で無くなり、「浅草地下街」が今『日本最古の地下街』とのことです。

その『浅草地下街』にあります「福ちゃん」へ!

“昭和”の香りが一杯の、アルマイト製のお皿に載った味濃い目の焼きそばとサッポロ赤星の瓶ビール、とても良かったです!

目玉焼き焼きそば、カレー焼きそばも美味しいとか。次回の楽しみに!

 

ありがとうございました~!

m(_ _)m

アサヒビール本社、有名なビールジョッキと泡のモニュメント
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目玉焼き焼きそばとカレー焼きそばは次回に!?
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2016年10月24日 (月)

「シン・ゴジラ」鑑賞!!!!

1年で5本目の鑑賞を達成!社会人になって、年間5本は新記録ですネ!

 

今年4月の「家族はつらいよ」から始まり、

「変態仮面」

「植物図鑑」

「君の名は」

そして、「シン・ゴジラ」

 

暇か~!?仕事が無いか~!?窓際か~!?大丈夫か~!?

まっ、いいか。時間ができれば「勉強」もできるから!?

( ̄○ ̄;)!

シン・ゴジラの「シン」は、「新」であり、「真」であり、「神」でもあるとのことです。

人気が続いていて、ロングラン上映されていたので、観てきました!

 

「核」、「原子力」への警鐘

そして、

人類を守るための「政治」では、判断の遅いところはありつつも、優秀なひともいるところに、政治家の方からも人気があるようですネ。

確かに、将来の首相を目指している、内閣総理大臣補佐官役の竹ノ内豊さんと内閣官房副長官役の長谷川 博己さん、そして、将来のアメリカ大統領を目指す米国大統領特使役の石原さとみさんと、美男美女揃いでもありますからネ~。

また、この映画の中では、「国民 firstでしたしネ!

 

ただ、ゴジラと戦うときに、「日本のために命を捨ててくれ」みたいなセリフがありましたが、そうではないように思いましたヨ。ゴジラという不可抗力に直面した場面では「共に戦おう!」でよいように思いました。クサイ言葉かもしれませんけどネ!

 

政治家の方も好んだ映画ということでも観てきましたが、まあよかったかナ~!

 

ありがとうございました!

m(_ _)m

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2016年10月22日 (土)

「そもそもこの世を生きるとは」(佐藤愛子著)を読んで

最近、佐藤愛子氏の「90歳。何がめでたい」がベストセラーのようですが、ブックオフで佐藤愛子氏の2年前の本「そもそもこの世を生きるとは」を見つけましたので、読んでみました!

 

佐藤愛子氏、1923年生まれですので、当年とって93歳!!スゴイお元気!

 

佐藤愛子氏も五木寛之氏と同じく、病院嫌いで、整体は行かれるそうですが、健康診断は受けず、自ら「今、検査をしたら、あっちもこっちも傷んでいるところだらけ、という有り様だろうと思い、そうなると厄介なので、このまま朽ちるに委ねるつもりです。」と書かれていました。

 

こちらは「箴言集」となりますので、お気に入りを!

 

人にはどうしてもどんな人にも「逃げられないこと。しなければならないこと」がある。

 

苦しいことがきた時に、そこから逃げようとするともっと苦しくなる。いっそ苦しいことの中に座りこんでそれを受け止める、その方がラクになる。

 

 

「不如意」あってこそ

生きるということは我慢したり、不如意や不幸を耐え忍んで乗り越えていく努力をすることに意味があるんです。自分の求めるものをすべて獲得することが幸福だという考え方に対して、基本的に私は疑問を持つ。

不如意があってこそ人生は面白いんですよ。充実するんですよ。

 

生きることの意味 

この世は矛盾、不平等に満ちている。それを受け容れて、頑張って乗り越える。それが生きることの意味なのよ。私はそう思って頑張ってきた。

 

勝負の錦のひたたれ

昔むかし、斎藤 別当実盛は源義仲との戦いに73歳にして白髪を染め、錦のひたたれを着て出陣したという。まさに私もその実盛の心境で、我と我が身を励まして苦境と闘い、勝つために錦のひたたれを身に付けているのである。

 

※「ひたたれ」:平安時代の武家社会における衣装。その中で、実盛は大将として、赤地の錦でつくった直垂(ひたたれ)を着用して出陣をした。佐藤愛子氏も年を重ねてより、赤い派手な服を、心にハリを持たせ自分を励ますために着るようにしているそうです。

 

ありがとうございました!

 

m(_ _)m

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「チャーチル150の言葉」を読んで

いま、ウインストン・チャーチルの「第二次世界大戦回顧録 抄」を読んでいます。

その過程で、ブックオフで見つけました本になります!200円也!

 

イギリス最大の危機のとき、1940年に66歳で首相に就任、第二次世界大戦を勝利に導くと共に、71歳で首相を辞任。有事に力を発揮された、チャーチル。

その後も、76歳で首相に再任、80歳まで勤めてもいます。

90歳で亡くなられる1965年の前年、1964年まで政治家(下院議員)を勤めています。

そして、生涯、“ウイスキー”と“葉巻”をこよなく愛します。

 

そんなチャーチルの「言葉」ということです。

 

お気に入りを紹介します!

 

持っているすべての「本」を読むことができないなら、せめて手にとってその本に親しもう。気ままにページをめくり、そこで開いたページで最初に目を捕えた文章から読んでみることだ。自分の手で本棚に戻せば、そこに何が書いてあるのか、本の中身全体は分からなくとも、どこに何があるのかは把握できる。「本」を生涯の友としよう。それが無理ならばせめて知り合いくらいにはなるべきだろう。

 

人生において最高の楽しみを経験した者でないかぎり、世界で起こっている最悪のこの深刻な事態を私の代わりに乗り切ることはできないだろう。

 

戦時において贅沢は慎むべきだ。ただし、人生における楽しみは別だ。

 

(チャーチルにとっての最高の楽しみを想像してみる。本を書くこと(ノーベル文学賞受賞者)、読むこと。そして、ウイスキーと葉巻はもちろん、絵も描き、映画も好きで、動物好きとのこと。随分と多趣味だったのかもしれませんネ)

 

「外交」とは相手の感情を損ねることなく、明白な真実を伝える特殊な技術のことだ。

 

政治家として必要な資質とは、明日何が起きようとしているのか、来週、来月、来年まで先を予見する能力。さらに、どうしてそれが起きなかったのかを事後に説明する能力。その両方が必要だ。

 

どんな逆境にあっても、「良心」を持とう。唯一、「良心」こそが自分を守る盾となる。人々の心ない中傷から守る盾となるのは、自らの「良心」に基づいた、清廉潔白で公正な行動なのだから。

 

人類の歴史はそのまま戦争の歴史だ。

戦争が起こる幕間の短い期間を除き、世界に平和が訪れたことは一度もない。

 

全ての「叡智」は新しいものではない。先人から学んだものだ。

 

何のために人生はあるのだろう?

我々が消え去ったあと、この混乱した世界を少しでも良い世界へと変える、その崇高な目的のために努力しないのだとしたら。

 

富とよい趣味は、人生において多くのものをもたらしてくれるが、残念なことに「幸福」は運んで来ない。

 

若い時には挫折することもある。

しかし、人生において痛い目に遭ったり、挫折を知らない者は、将来、大成することは期待できない。

 

若いうちに成功できなかったとしても、人生を落胆することはない。絶えず勤勉に努力を続け、成功を信じ、断固としてやり続けよう。失われた時を取り戻すためのそれが唯一の方法だ。

 

深淵で豊かな知識なくしては、想像力は危険な罠に過ぎない。

 

ためらわずに自己主張しよう。

消極的な美徳など存在しない。もし私が同胞に何かできたのだとしたら、自己を抑えたからではなく、常に自己を表現してきたからだ。

 

年老いたほうが、若い時よりも多くの点で幸福だ。若者はその若さゆえに放蕩にはしるものだが、年老いると人は賢明になる。

 

酒はよくないと人は言うが、私から奪ったものよりも遥かに多くのものを酒は与えてくれた。

 

一杯のシャンパンは気分を高揚させる。

神経は研ぎ澄まされ、想像力は快く喚起され、頭の回転が速くなり機知に富むようになる。一方、驚くべきことに、ボトル一本のシャンパンには正反対の効果がある。

 

私自身について言えば、私は楽天家だ。

それ以外の要素は人生において、さほど必要ではないようだ。

 

 

ありがとうございました!

m(_ _)m

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2016年10月 9日 (日)

「飛行機のある暮らし」 著者パラダイス山元 を読んで

会社の同僚に“とても面白い!”と薦められて、借りて読んでみました!

 

著者、パラダイス山元さん(1962年(昭和37年)1119日生まれ)は、飛行機の中で暮らしたいほど、飛行機が大好きだそうです。

全日空(ANA)マイレージクラブのダイヤモンドサービスメンバーのステイタスを、マイル修行によって通年維持されています。

 

が、自分自身は、

いままで生きてきて、飛行機に乗った経験は、大学時代の沖縄への往復、社会人時代も沖縄への往復と結婚したときと数えるほどの経験の私には、ちょっと?ハードルが高かったかもしれません。

 

そもそも「マイレージ」とは!?

航空会社が実施しているポイントプログラム、「マイル」はそのポイントの単位のこと。

百貨店やスーパーでは買い物の際、ポイントカードにポイントが貯まりますが、マイレージプログラムではフライトやショッピングで「マイル」が貯まる仕組みになっています。

 

貯まったマイルは国内線・国際線の無料往復航空券(特典航空券)、ほかにも商品券、電子マネーなどと交換することができます。

 

ちなみに、マイル還元率1%100円の買物で1マイル)とのこと。

 

この「マイル」を上手に貯めて「ダイヤモンドメンバー」へ!

そうなると、飛行機の乗る際にも、いろいろとイイ特典に恵まれるそうです!

 

また、飛行機を乗るときには、「株主優待券」を利用するものよいとか。

「株主優待券」を入手する方法は2つあり、「株主になること」以外にも、「買うこと」。買う場合は金券ショップ、あるいはネットになるようです。

 

パラダイス山元さん、

肩書は、ハイパーミリオンマイラー。

本業は、マンボミュージシャン。

所属は、株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー。

役職は、グリーンランド国際サンタクロース協会 日本代表。

前職は、富士重工業株式会社 技術本部 デザインセンター。

特技は、保安検査場で身体検査されずに通過すること。

信条は、貯めたマイルは裏切らない。

日課は、マイルをコツコツ貯めること。

 

同じ世代になりますが、いろいろと好きなことに違いはありますネ!

 

ちょっと「株」には興味がわきました!

マイナス金利の経済下において、利息代わりにイロイロな特典のある「株」は勉強にもなるし、「経済」にも勉強とは異なる視点からの興味が沸くように感じました!

 

ありがとうございました!

 

m(_ _)m

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2016年10月 2日 (日)

「君の名は」 新海 誠著

弟よりいただいた無料映画観賞券で観てきました!

結構混んでいて、1920分開始時間に間に合ったはずが、すでに満席状態。その次の2155分開始となりましたヨ・・・( ̄◆ ̄;)

 

「本」も読みました!

 

なんとなく、大林 宣彦監督の尾道三部作にある「時をかける少女」と「転校生」の合体版アニメにも感じましたヨ!高校生の男女が入れ替わり、タイムスリップ(パラレルワールド)するところです。

 

“アニメ”は実写と思えるほどに「精密」で、そして、実写を超えたビジュアルさで、とても素晴らしく、とても綺麗でした!

 

でも、淀んだ中高年には、とてもピュア過ぎて!?“涙”することはできませんでした!

( ̄○ ̄;)!

 

「映画」が先か、「本」が先か、自分は「本」が先でしたが、それで良かったように思いました。

パラレルワールドを行ったり来たりしますので、いきなり映画だと少し混乱するかもしれません。

それでも映画の人気はスゴイようですので、いきなり映画でもよいのでしょうネ~!

 

主人公三葉の祖母が言う。

「土地の氏神さまのことをな、古い言葉で産霊(ムスビ)って呼ぶんやさ。この言葉には、いくつもの深いふかーい意味がある。糸を繋げることもムスビ、人を繋げることもムスビ、時間が流れることもムスビ、ぜんぶ、同じ言葉を使う。それは神様の呼び名であり、神様の力や。ワシらの作る組紐も、神様の技、時間の流れそのものを顕しとる。」

「よりあつまって形を作り、捻じれてからまって、時には戻って、途切れ、またつながり。それが組紐。それが時間。それが、ムスビ」(88頁)

 

そして、

誰そ彼(たそかれ)、これが黄昏時の語源

夕方、昼でも夜でもない時間。人の輪郭がぼやけて、彼が誰か分からなくなる時間。人ならざるものに出会うかもしれない時間。魔物や死者に出くわすから「逢魔が時」なんていう言葉もあるけれど、もっと古くは「かれたそ時」、「かたわれ時」とか言った。(25頁)

 

主人公である、瀧と三葉が時空を超えて逢えた黄昏の時間(ムスビ)・・・ 

 

ありがとうございました~!

 

それにしても、帰りの電車も最終少し前でしたが、メッチャ混んでいました・・・

 

m(_ _)m

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パラレルワールド
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黄昏時
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