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2017年7月

2017年7月17日 (月)

友人とようやく新年会!?

今年に入り、業務忙しく、平日に飲みに行くことができない状況が続いています。
( ̄Д ̄;;(汗)

そこで、学生時代の友人ともなかなか会うことができず、ようやく休みの日に会って飲みに行ってきました!

 

新宿アルタ前で待ち合わせ。

1軒目は「鳥良」でのんで食べて、そして、2軒目は「響(新宿NOWAビル店)」という、サントリーの「響」を飲ませてくれる、ちょっとおしゃれなお店へ行ってきましたヨ!

いい歳をした中高年、たまには落ち着いた雰囲気のあるお店で飲むのもイイですネ!

1軒目でお腹を満たしていたので、ゆっくりと美味しくウイスキーをいただくことができました!

暑い日でもあったので、さらに美味しくいただきました~!

※ぐるなびクーポンで2,600円相当のステーキが無料!クーポン持参も大事ですネ!

ここで一句、

「中高年、それでも安く、まだ安く!」

せこいけど、大事!

失礼しました!

 

ありがとうございました~!

m(_ _)m

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2017年7月16日 (日)

ハロハロ みたらし団子 いただきました!

すでに真夏のような暑さの中、とても美味しくいただきました~!!

前半、上半分はみたらし団子ソフトクリームで、“あられ”と“きざみのり”がさらに香ばしさと共に美味しさをアップしてくれました!

後半、下半分は丸大豆醤油らしいのですが、クラッシュアイスコーヒーみたいで美味しくいただきました!

 

「すいか」、「ドデカミン」、「果実氷いちご」も食べてみたいと思います!

 

ありがとうございました!

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2017年7月10日 (月)

「燃えるだけ燃えよ」本田宗一郎との100時間(城山三郎著)を読んで

1984年(昭和59年)、城山三郎57歳、本田宗一郎77歳のとき、城山氏が本田氏に100時間密着取材したときの本になります。

 

本田氏は昭和48年、66歳のときに社長を辞任されています。退陣の挨拶がありました。

「アメリカでも、成長企業の社長の平均年齢は40代で、60代の社長が率いる会社は活気がなく、停滞する傾向があるといわれている。若いということは、なんと素晴らしいことかとつくづく感じた。私に目をみはらせるような新しい価値観、企業と社会とのかかわり合いについての新鮮な感覚、こういうものの上に築かれる、フレッシュな経営が必要な時代になってきているのだ」

同時に副社長を退陣された、本田氏の長年のパートナー藤沢氏も似たことを言われています。

「三日間くらい、寝不足続きに考えたとしても間違いのない結論が出せるようでなければ、経営者とは言えない。平常のときには問題ないが、経営者の決断上の異常事態発生のとき、年齢からくる粘りのない体での“判断の間違い”が企業を破滅させた例を多く知っている。50で死んだ信長には男性的展開の未来は画けるが、歳を重ねた秀吉にはそれがない。創立25周年に退こう、と考えていた。」

 

その約10年後、本田氏の ある1週間を、城山氏が密着した。

 

やはり、本田氏は仕事(現場)が好きで、そこに行っているときが生き生きとされているように感じました。それ以外、ゴルフの話、将棋の話、飲みの話、アユ釣りパーティの話が書かれていましたが、読んでいる方も、あまり興味が沸いてきませんでしたネ!

 

1点、気になったところは、本田氏も土光敏夫氏に頼まれて、ソニーの井深大氏とともに行革フォーラム、臨調のいわゆる応援団長を務めていたこと。

「日本では赤ん坊まで1100万円の借金を背負っている」などと、心底から国の明日を憂えて、行脚して歩いたと。とくに「国の補助で事業をやって成功した試しは、世界中にない」と言い切ったそうです。

 

当時はまだ「100万円」だったんですネ。今では、国民一人当たりの借金は800万円超、アベ政権は全く憂えずにジャブジャブと借金を増やし続けていますので、間もなく900万に到達するというところでしょうか。ひどい話ですネ。

 

ありがとうございました!

m(_ _)m

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2017年7月 9日 (日)

2017(H29)年4月、PM試験結果

プロジェクトマネジャー(PM)試験結果・・・

 

午前1は昨年基準点をクリアしたので、今年は免除

午前2は64点で基準点クリア

午後1も67点で基準点クリア

最後の午後2で論文評価「B」となり、結果「不合格」!

A」が合格となります。

論文評価「B」は「合格水準まであと一歩である」とのこと・・・

 

あ~、ホントに試験の「合格」と言うものに縁遠くなって早十数年!またもダメダメ!

 

歳を重ねる一方で、脳みそは経年劣化!?

“根性”、“粘り”も足りんのか、一体全体どうすりゃいいの!?

 

こんな冴えない中高年、それでも今年は仕事が忙しく(単に業務効率がよくないのかも!??)、勉強時間は下降気味(からだが疲れて、休日はからだを休めることで過ごしてしまう)

 

“根性”が足りないのかも!?

 

それでも「あと一歩」と言う評価には未練がましく、また頑張ってみようと思ったりします。

 

アクチュアリー試験では、今年4月末までは、来年の「死亡率改定」のプロジェクトに関わっていましたが、もう一つ担当していたプロジェクトが半分炎上したために、そちらに業務シフト!

まだ炎上しかねない状況が続いているため、バタバタした日々を過ごしています・・・

どうも、アクチュアリアルな業務にも縁遠くなっていますが、めげずに頑張ります!

 

司馬遼太郎氏「竜馬がゆく」の『男なら、たとえ、溝の中でも前のめりで死ぬ』ために?!!

 

ありがとうございました!

m(_ _)m

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2017年7月 8日 (土)

「政と源」 (三浦しおん著)を読んで

三浦しおん氏の著書は、自分には合うのと、なんとなく合わないのとがありますが、これは面白かったです!

 

共に73歳、幼なじみの堀源二郎こと“源”と有田国政こと“政”との物語。

三浦しおん氏が31歳から35歳の頃にかけての作品ですが、73歳の気持ちを上手に描いているように思いました。

 

“源さん”は、戦争と東京大空襲で親兄弟を失い、小学校を卒業していないが、美人で気立ての良い妻、花枝さんを迎えた。ところが、40代の時に病気で花枝さんも亡くして、天涯孤独となるが、つまみ簪(かんざし)職人として生きてきて、今は、ちょっとおバカな弟子の吉岡徹平と一緒に仕事をしている。

 

“政”は、大学を卒業して銀行に入り、お見合い結婚をして娘二人を授かったが、今は、娘二人は結婚して独立。妻、清子は、定年を迎えた夫を一人置いて、長女夫婦と暮らしている。仕事一筋で過ごしてきた結果でもあるが、今は一人自宅で生活をしている。

 

そんな“政”と“源”とその周りの人たちとの物語でした。

 

元気な73歳を迎えるためのバイブルかもしれません!

ありがとうございました!

m(_ _)m

 

最後に、簪(かんざし)とは、日本人女性の髪を飾った髪飾りのこと。特に江戸時代後期には様々な種類のかんざしがつくられ、髪を飾った。その中に、京都の舞妓や東京の半玉(年少芸妓(芸者の見習い))が身につけるつまみ簪(花簪)がある。現代では舞妓たちが使うほか、子供の七五三の飾りとして使われることが多い。

つまみ簪(花簪)
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2017年7月 1日 (土)

「逃げるは恥だが役に立つ シナリオブック」(野木亜紀子脚本、海野つなみ原作)を読んで!

マンガに加えて、「シナリオブック(脚本)」も読みました!

「脚本」なるものを初めて観ました!これを読みながら、テレビの動画を観ると、「あっ、そのままだ~!」、「あれっ、ちょっと違うゾ~!」とかあって、楽しめましたヨ!

 

また、“ロケ地紹介”もあり、行ってみたいナ~、と思いました。

百合ちゃんの勤務場所の一つのロケ地が「品川シーズンテラス」になります。ここは自分も毎日通っている勤務場所ですので、毎日行けていますネ~!

 

神保町の「酔の助」は、せんべろ風ですので、是非行ってみたいですネ!

 

還暦を過ぎたM先輩もマンガ全巻読んだと言われていましたが、シナリオブックは読まれたのかな~!?

 

ありがとうございました!

m(_ _)m

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