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2017年10月

2017年10月29日 (日)

日本の財政赤字について考える!?

土光敏夫氏が財政赤字拡大に対する警鐘を鳴らし、「臨時行政調査会」~「臨時行政改革推進審議会」と“行財政改革”を推進したときの日本の財政赤字の壁は100兆円!」

さらに遡ると、日本が戦後初めて国債を発行したのは1965年。その後の約20年で100兆円!」に到達したことになる。

さらに驚くべきことは、今では1000兆円超!!!』に膨張!!

財政赤字は、土光氏亡き後の30年で桁が1つ増えてしまっている!

 

財政赤字の膨らみ方が“異常”と思います。

 

このままでは破産してしまうという土光氏の警鐘はさらに“真実味”を増していると思うのですが、現在「行財政改革」推進の動きが全く見られない。

 

WHY???

自分への課題の一つとして考えてみたいと思います。

m(_ _)m

 

2017年10月22日 (日)

「楽しい仕事はない。だから楽しくやる」 岩瀬大輔著 を読んで

2012年に「入社10年目の羅針盤」として執筆された本、

2014年に文庫化される際「楽しい仕事はない。だから楽しくやる」と改題して発刊されたものです。

 

すいません、それを2017年にブックオフでゲットしました!

 

お気に入りをご紹介!!

 

I think there are three types of human being. Hamlet, Don Giovanni, Don Quixote, I want to be Don Quixote.

(私は人間には3つのタイプがあると思う。ハムレット、ドン・ジョバンニ、ドン・キホーテ。私はドン・キホーテでありたい)

人間の造形は実は3パターンしかないと言われています。それはドン・キホーテ型、ハムレット型、そしてドン・ジョバンニ型の3タイプです。後ろから順番にいきますが、ドン・ジョバンニは、平たく言えば「人生は恋だ」というようなイメージです。ただし、リアリストですから、あまり面白くはないかもしれません。ハムレット型はモラトリアムの代表格と言っていいでしょう。いわば「決められない人」。決断ができずに、ずっと悩んでいる人というのは、あまり魅力を感じませんよね。そしてドン・キホーテは、夢を見て、たとえ失敗しても、ともかく突進する人です。夢想家と言ってもいい。失敗しても失敗しても突進していく人というのは、とても面白いではないですか。

 

問題を解決するために、しなければならないこと。それは問題の根っこにある原因を特定すること。「ロジックツリー」ではまず、“量”と“質”に着目してWhy(なぜ)をぶつけます。これを「そもそも」と「いやいや」で因数分解していく。

 

より早く安全に走るため、自分のからだを定期点検に出しておく

例えば、歯医者での定期健診(クリーニング)や1ヶ月間頑張った自分へのからだへのご褒美にマッサージに行くとか。

 

Tell me, what is your plan to do with your one wild and precious life

(さあ、教えて下さい。一度しかないワイルドでかけがえのない人生をあなたはどう過ごすつもりですか?)

 

Why join the navy if you can be a pirate

(なぜ海軍に入るんだい、海賊になれるっていうのに?)

⇒ベンチャーをやろうぜ、という意味

 

Dream as you’ll live forever, live as if you’ll die tomorrow.

(永遠に生きるように夢を見て、明日死んでもいいように生きる)

 

ありがとうございました!

m(_ _)m

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2017年10月21日 (土)

「午前三時のルースター」 垣根涼介著 を読んで

これは、垣根涼介氏の2000年のデビュー作!

 

登場人物は垣根氏の経歴に似ている「旅行代理店」に勤務する“長瀬”、彼は得意先の中西社長に孫の慎一郎のベトナム行きに付き添ってほしいという依頼を受ける。慎一郎の本当の目的は、家族に内緒で、失踪した父親の消息を尋ねることだった。現地の娼婦・メイやタクシー運転手・ビエンと共に父親を探す一行を何者かが妨害する・・・・・最後に辿りついた切ない真実とは・・・

 

疾走感あふれるストーリー展開で、あっという間に読み終えました!

 

垣根氏34歳頃の作品で、少しギラギラしたところがあり、個人的には「君たちに明日はない」以降のギラギラ感の落ちた作品の方が好きかもしれませんが、これはこれでとても面白かったですヨ!!

 

また、垣根氏の小説は、男から見て、なにかかっこイイところがあるんですよネ!

 

ここでは、登場人物ではなくて、登場したクルマなどをご紹介!

 

“長瀬”の愛車、いすゞ自動車の「117クーペ」

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慎一郎の失踪した父親の愛車、いすゞ自動車の「ベレッタGT」とヤマハの「XS1100 midnight special

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ありがとうございました!

m(_ _)m

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2017年10月10日 (火)

「人生教習所」 垣根涼介著 を読んで

加藤周一氏の「読書論」によると、

“同じ世代の作家の本を読み続けてみると、読者が若い時には作家も若く、読者が年を取るにつれて作家も年をとってゆくので、その作家の発展を自分自身の興味の発展と並べながら、細かくたどることができるという”楽しみ”があります。

同じ時代をその作家と一緒に歩いてきたという感じがします。向こうも変わるが、こっちも変わる。それにもかかわらず、一種の精神的なつながりは維持されてゆく。書物を通して理解できる限りで、人間が生きてゆくということを理解するためにも、一人の作家と長く付き合うのは、よい方法だと思われます。“

 

なるほど!!

そこで、垣根涼介氏は自分よりも二つ年下ですが、ほぼ同じ世代!

読み始めたきっかけは「君たちに明日はない」シリーズでしたが、なんとなく共感できるナ、と思い読んできました。

ただし、ハードボイルド作品は、ちょっと苦手なので、まだ読んでいませんけどネ!

 

そこで、今回は2011年の作品「人生教習所」になります。

小笠原諸島の父島、母島の戦前、戦後の歴史を“横糸”に、

“人生セミナー小笠原塾”に参加する、東大生ですが、休学してひきこもりの“浅川太郎”、元ヤクザで現在無職の“柏木真一”、細々とフリーライターをしているリストカットの傷を持つ“森川由香”、定年退職しているが、それまでブラジルで生活をしていた“竹崎貞徳”の4人を“縦糸”にして織りなす物語でした!

 

よかったですヨ!

 

とくに、社会からはみ出している、浅川、柏木、森川が少しずつ成長していく過程の中で、竹崎が面白く味付けをしてくれています。

 

そして、父島、母島の沖縄とは異なる複雑な歴史も学ばせてくれます。

いつか行ってみたいナ、と思いました。

 

ありがとうございました!

 

m(_ _)m

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2017年10月 9日 (月)

弟がタイヘン!

2017922日(金)早朝、まだ寝ていたところに母親から弟が救急車で搬送されたと連絡が入った!

奇しくも弟50歳の誕生日の翌朝であり、父親が前回の入院からようやく、なんとか1年、入院することなく過ごせたと思っていた矢先でした。とても驚きました。

 

弟は「介護士」であり、認知症の父親のいる実家の近くに住んでくれていて、年老いた両親の頼りにもなり、とても感謝しているのですが、自分自身のからだを大事にできていなかったようです。

 

これまでの健康に気をつけなかった生活習慣により50歳にして、それが爆発して体調を崩しました。

 

928日(木)には退院できましたが、これからは生活習慣を改善していく必要があります。

まだ50歳です。大変だと思いますが、頑張ってください!!

周りも応援しますヨ!

 

ここで、渋沢栄一の言葉!

 

四十、五十は洟垂れ小僧!
六十、七十、働き盛り!!
男も女も真八十(まっぱちじゅう、真っ盛り)!!!
九十過ぎて迎えが来たら、
百まで待てと追い返せ~~~!!!!!

 

50歳、まだまだこれからということです!

 

そして、「生活習慣」という言葉を創られた日野原先生の言葉!

 

病気は、人の心にまで影を落とします。ところが病気がちだった人が、一度良い習慣を身につけることによって、健康を取り戻していくことができたとすればどうでしょう。その人は、体だけでなく、やがて心からも幸せな感覚を感じることができるようになるはずです。体のために良かれと思って始めた習慣が、やがて心にも良い影響を及ぼしてくれる。これか利息です。そして、結果的には心身ともに元気に、楽しく生きられます。

良くない習慣をあらため、良い習慣を身につけるために必要なのは、始めの一歩を踏み出す勇気と決断です。それさえクリアーできれば、あとは「慣性の法則」に身を任せる。そうすれば、思わぬ幸福感が得られることになります。

一度しかない人生、一つしかない体です。少しの努力も惜しんではなりません。

 

鳥は飛び方を、動物は走り方を変えられない。

しかし、人間は明日からでも自分の生き方、つまり生活の習慣を変えることができる。

 

 

と言うことで、大変だと思いますが、一人に一つしかないからだを大切にしていきましょうネ!

 

ではでは、また

m(_ _)m


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