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2024年1月 3日 (水)

謹賀新年!2023年の封切り映画!勝手にマイベストテン~!! 何と言っても、2023年は全部で19本観ましたからネ~!!自己ベスト(笑) その中からのマイベストテンになります~!!!(≧▽≦)

 

第10位 『放送不可能』

日本は自然豊かな国のため、「再生可能エネルギー」(太陽光発電、風力発電、水力発電、バイオマス発電、地熱発電、太陽熱利用など)へ積極的に取り組み、原子力への依存を引き下げていく必要があると感じました。

東日本大震災後の約5年は原子力発電を利用せずに生きてこられました。

SDGsのためにも、後代の世代のためにも、早急に原発問題、エネルギー計画を一歩ずつでも前に進めるべきでしょう!

 

第9位 『生きる/LIVING』

人間は賢くはない。そして、大きなことはできないかもしれないけれど、生きてさえいれば、小さなことかもしれないが、人のためになにかができる。だから、生かされている間は「生きる」ことが大事なのである。

 

第8位 『PERFECT DAYS』

「木漏れ日」とは「木の枝葉の間から日差しが漏れる光景、その日差しのこと」

その「木漏れ日」には一つとして同じものは無いと・・

そして、毎日は同じことの繰り返しではなく、一度として同じ日はないと・・・

人は分からないこと、知らないことが多いままに、この世を去っていく。

でも、その中の一つ一つを知り、理解することができる喜びがある。それでイイんだと・・・

 

第7位 『キングダム 運命の炎』

舞台となるのは「馬陽(ばよう)の戦い(史実なし)」は、秦が韓を攻めている時に、趙が隙を狙って攻めてきたことで始まります。

大沢たかおさん演じる王騎将軍がとてもよかったです!

 

第6位 『ミステリーと言う勿れ』

『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』と同じく、“犬神家の一族”的なストーリーがありましたが、ドロドロしたところは一切無く、映画冒頭で8年前の交通事故のシーン以外で殺人シーンは、ダンディ坂野さんが角野卓造さんと段田安則さんに殺されるシーンでしたが、ちょっと可笑しくてフイちゃう感じでした(笑)

強い人は出てきません。どこかに弱さを抱えた人たちが紡ぐ物語でした!

 

第5位 『湯道』

年々減り続けている「銭湯」の灯を守り続けなければいけないというメッセージですね!

『湯道温心』・・・湯道はひとの心を温める

『以湯為和』・・・湯を以ってひとの心を和ませる

温泉、銭湯はだいすきです!!

 

第4位 『こんにちは、母さん』

映画の最後では、大泉洋演じる神崎昭夫は会社を辞めて離婚もする。住むところも無くなった。

同僚の宮藤官九郎演じる木部はリストラされる。

吉永小百合演じる、母・福江は失恋する。

それでも、神崎昭夫は、母親の住む実家へ戻り、永野芽演じる、娘・舞との仲も回復に向かい、隅田川花火大会の花火を観ながら、再び前に進むのでした。

 

ここからは“これぞエンターテイメント映画”マイベスト3~!!!

 

第3位 『東京MER』

これぞエンターテイメント映画!ちょっと現実にはあり得ない物語(これが現実にあったら、命がいくつあっても足りないですよね)ですが、鈴木亮平さんを中心に、人の命を救うために、みんなが危険を顧みずに直向きに医療に取り組む姿は、とてもよかったと思いました。

 

第2位 『ゴジラ -1.0』

山崎監督は、ちょうど10年前の2013年に公開された「永遠のゼロ」の監督でもあります。

「永遠のゼロ」では、岡田准一さん演じる宮部久蔵が最後ゼロ戦に乗って特攻で亡くなりましたが、本作「ゴジラ -1.0も時代背景は太平洋戦争末期から戦後2年と似た時期。そして、神木隆之介さん演じる敷島浩一も宮部久蔵と同じ特攻隊員でしたが、こちらはなんとか生きて日本に帰ったものの、今度はゴジラが日本を襲ってきたために、最後は爆弾を満載した飛行機に乗ってゴジラの口目掛けて突っ込みました~!ア~~~~ッと思いましたが、今回は脱出シートで生きて戻ることができました~!

でも、ここで終わりません・・・ゴジラも再生しちゃうゾ~、というところでエンディングとなりました~!(笑)

 

第1位 『ミッション・インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』

トム・クルーズの好きなように作られていて、まずアクションがあって、そこに物語を付けていくそうです

163分と約3時間弱の映画となりますが、少しも長さを感じさせませんでした。

還暦を過ぎたトム・クルーズのアクションは凄かったです!

負けてはいられないと元気をいただきました~!!(笑)

 

ここからは、第19位から第11位まで

⑲『沈黙の艦隊』

戦争のない平和な世界をつくることには大賛成ですが、そのためにアメリカと対峙をしても上手くは行かないと思ったため。それと、大沢たかおさんのマッチョや、同じく武道家としてからだを鍛えられている玉木さんのマッチョを拝むことはできませんでした~、ザンネン

 

⑱『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』

原作者・水木しげるが自らの壮絶な戦争体験を描いた「総員玉砕せよ!」を元にしており、その点にはとても共感していますが、“犬神家の一族”的なストーリーもあり、やや回りくどい感じとドロドロ感もあって、自分には合いませんでした・・・汗

 

⑰『リボルバー・リリー』

関東大震災のあった1923年から数年の日本の軍部を中心に描いていましたが、自分自身の歴史観とギャップがあったため。綾瀬はるかさんはお綺麗で、アクションも素敵でした~!

 

⑯『レジェンドアンドバタフライ』

人間味を持たせたキムタク信長と綾瀬はるかさん演じる濃姫との純愛をベースに物語は進みました。

これはこれでよいのかもしれませんが、歴史に残る信長の所業から考えると、ちょっとリアリティに欠ける感じがありました。

 

⑮『翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~』

確かに“壮大な茶番劇”でした~(笑)

滋賀県にある琵琶湖は日本最大の面積と貯水量を持つ湖であり、ここから河川として唯一注ぎ出る瀬田川が、京都では宇治川、大阪では淀川となり、市民の生活を支えています。

映画では、日本征服を目論む大阪府や京都府に対して、「琵琶湖の水を止める!」と言うことになるのですが・・・

そして、埼玉県を横断する「武蔵野線」の話など、

地理の勉強にもなる映画でした~(笑)

 

⑭『ゆとりですがなにか INTERNATIONAL』

「日々の日常や喧騒に目を向けて、可笑しく楽しく一生懸命、精一杯に生きる!」ということではよかったのですが、テレビ放映から6年後の子育て世代は、子育てがとても大変なため、ストーリーにはしにくいのかな、と思いました。

 

⑬『君たちはどう生きるか』

「君たちはどう生きるか」の舞台はまさに太平洋戦争中のため、1941年から1945年頃となります。

原作吉野源三郎氏の「君たちはどう生きるか」で、コペル君は言いました。

僕は、すべての人がおたがいによい友だちであるような、そういう世の中が来なければいけないと思います。人類は今まで進歩してきたのですから、きっと今にそういう世の中に行きつくだろうと思います。

そして僕は、それに役立つような人間になりたいと思います。

そして、とても残念なことですが、今もなお、戦争が続いています・・・

 

⑫『怪物』

『人は見たいものしか見ない』(ユリウス・カエサル)

そして、人の心に「怪物」を生み出してしまうのは、

依里の父親のような不寛容

湊を溺愛するあまりに周りが見えなくなって激情

いじめを見逃す無関心、

人と“違う”ということへの偏見、無知、当惑、葛藤などが原因ではないでしょうか。

そして、小さなことから発展して、誰もが「怪物」になりえるのです。

 

⑪『シン・仮面ライダー』

「辛い」と、「幸せ」は紙一重。「辛い」に横棒を1本足したら「幸せ」になる、と言う言葉が出てきました。

楽しく幸せに生きている人の特徴は、『メリット(幸)もデメリット(不幸)も両方知った上で、「自分なり」に選択をして行動が出来ている人』です。

 

 

2024年は還暦・定年を迎えて再雇用となります。

健康寿命を延ばすため、からだには気をつけつつ、鍛えることも継続して、あたまも無理の少し手前まで使いながら、明るく楽しく元気よく、少しでも次世代のために貢献しながら、社会との繋がり・タッチポイントを大切にしていきたいと思います。m(_ _)m

そして、どれだけの封切り映画を楽しく鑑賞できるか!?

 

皆さまと一緒に少しでも素敵な年にできればと思います。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

m(_ _)m

 

Mi7_3

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