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2024年6月

2024年6月29日 (土)

今年7本目「九十歳。何がめでたい」、母親、弟と三人で観てきました~! 原作は佐藤愛子さんの同名著書になります。もし自分に娘がいたら「愛子」とつけたかったのですが、娘いません!(笑)

2014年、90歳のときに「晩鐘」を刊行後、断筆宣言をして作家生活から引退し、鬱々と暮らしていた佐藤愛子氏。そんな彼女の前に、昭和気質で中高年のベテラン編集者の吉川氏が連載エッセイの企画を携え現れる。そんな二人の書く、書かない、の攻防戦が繰り広げられる。

 

1923年のいのしし年、「暴れ猪」佐藤節が全開。 自分の身体に次々に起こる「故障」を嘆き、時代の「進歩」を怒り、悩める年若い人たちを叱りながらも、あたたかく鼓舞。

毎年の年賀状では、自らファンキーな恰好をされて、面白く写真を撮られたり、人生をたくましく生きるための「ことば」も詰まっていたり、笑った後に深い余韻も残ります。

 

『いい爺さんでなく、面白い爺さんになれ!』

『のんびりしているよりも、なにかしているほうがいい!』など

勇気をくれる、そして、背中を押してくれる、面白い映画でした!

 

主なキャストは次の通り、錚々たる皆さまでした!

草笛光子さん(佐藤愛子役)

唐沢寿明さん(編集者吉川役)

真矢みきさん(佐藤愛子の娘、響子役)

藤間爽子さん(佐藤愛子の孫、桃子役)

木村多江さん(編集者吉川の妻、麻里子役で映画の中では離婚することになる)

中島瑠菜さん(編集者吉川の娘、美優役で、父親に対し家を顧みないと軽蔑している)

脇役の皆様も錚々たる方々ですネ!(笑)

三谷幸喜さん(タクシーの運転手役)

清水ミチコさん(人生相談のプロ役として、海藤ヨシコ役)

LiLiCoさん(佐藤愛子さんの美容師役)

石田ひかりさん(佐藤愛子さんが通院する総合病院の窓口役)

オダギリジョーさん(テレビの修理業者役)

宮野真守さん(吉川の上司 倉田拓也役)

片岡千之介さん(吉川の後輩、水野秀一郎役)

 

ありがとうございました!!m(_ _)m

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2024年6月23日 (日)

6/22(土)は午後より麻布十番のお寺で父親の三回忌法要でした!m(_ _)m

麻布十番に来たら、“およげたいやきくん”のおじさんのお店「浪花屋総本店」へ!

たい焼き、いただきました!あんこたっぷり、でも甘さ控えめでたい焼きのカワはパリッとしていて、とても美味しい!!

そして、

「フレッシュネスバーガー」で喫茶去~!

 

そして、午後からの法要を無事に終えたあとは、

母親が美味しい中華を食べたいということで、事前調査をしてきたものの、

15時過ぎると、どこもランチ時間は終了しており、夕方に向けて“準備中”のお時間・・・汗

 

1件だけ、24時間営業(いまどき24時間営業のお店あるんですネ・・・)の中華料理店を控えていて、そこへ入店・・・

味、量共に若者向け!?のため、食べきれませんでした・・・笑笑

 

その後は、乃木坂を経由して実家へ戻り、一息つきました。

次は命日当日の7/7に自宅での三回忌法要を予定!!

 

実家からの帰り道では、「しんぱち食堂」でサバ文化干し定食をいただきました~!!!

 

冥界に十人の王がいると考えられていて、初七日から四十九日までの間に7人の王からの裁きを受けるとされます。

その後に執り行われる百箇日、一周忌、三回忌で3人の王からの裁きを受け、来世の道が決まると考えられているのです。つまり、三回忌とは故人様が最後に受ける裁きということだそうです。

そこで、家族は三回忌法要を行って故人を偲び、救済を祈るのです!! m(_ _)m

 

 

2024年6月 2日 (日)

ジャッキーチェン、1954年4月7日生まれの70歳!古稀の作品「龍馬精神(原題)」「ライドオン(邦題)」を鑑賞~!これは中華人民共和国(中国)の映画なんですね。しかも、字幕ではなくて吹替がメインで公開がされていて、ちょっとだけ違和感を感じましたネ~(苦笑)

物語は、

かつて香港映画界伝説のスタントマンと言われたジャッキー演じるルオ・ジーロン。

現在は第一線から退き、愛馬のチートゥとともに、エキストラなどの地味な仕事をこなす日々を送っている。債務トラブルをきっかけに、チートゥが競売にかけられることとなったルオは、苦肉の策で疎遠になっていた法学部の学生である一人娘のシャオバオに助けを求める。そんなルオに、愛馬との共演というスタントマンのオファーが舞い込んでくる。年齢的にも危険をともなう撮影だったが、ルオはチートゥを守るため、危険なスタントシーンに挑戦していくこととなる。

スタントマンに命を懸けて取り組む頑迷さは、ご本人にも通じるのかもしれません。それが家族との疎遠を招いたのは、実際もそうだったのかも!?

物語りの最後は愛馬のチートゥが戻り、疎遠となっていた娘シャオバオとも仲直りをして、めでたしめでたしでしたが、なんとなく、これまでのジャッキーチェンの映画と比較してしまうと、エンターテイメント性というよりも、初主演作「タイガー・プロジェクト/ドラゴンへの道 序章」から50周年おめでとう!という映画に感じたのは、自分だけでしょうか!?(笑)

 

ジャッキーは、「香港のスター」というイメージでしたが、中国へも愛国心を持って活きられているようですね。

2012年公開の『ライジング・ドラゴン』をもって、「体を張った本格アクションからは引退」と宣言されたそうですが、このとき58歳。相当お怪我もされています。よかったのではないでしょうか。そして、これからも台湾と中国、そしてアジアの親善、世界平和のために、まだまだご活躍をいただきたいと思いました!

 

ありがとうございました!

m(_ _)m

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Rideon

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